9月30日大阪で開催!雨宮処凛×松尾匡トークイベント「どうする?日本の経済と格差社会」
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『非正規・単身・アラフォー女性――「失われた世代」の絶望と希望』(光文社新書)を刊行し、貧困と生きづらい社会の現状を取材している作家・雨宮処凛さんと、『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう――レフト3.0の政治経済学 』(共著、亜紀書房)を刊行し、社会保障への積極的な財政出動を唱える経済学者・松尾匡さんが、9月30日(日曜日)、大阪で対談されます。

 

市民社会フォーラム第226回学習会
雨宮処凛×松尾匡 「どうする?日本の経済と格差社会」
◆日 時 9月30日(日)14:00~17:00(開場13:30)
◆会 場 大阪市中央区谷町2-2-22 NSビル9階
地下鉄「谷町四丁目」駅A-1出口3分
(ビル1階はスターバックス谷町筋NSビル店)
◆共 催 大阪を知り・考える市民の会/ひとびとの経済政策研究会

 

参加費1,000円
どなたでも参加可:
※人数の把握のため、参加される場合は下記のメールアドレスまでご連絡ください。
civilesocietyforum@gmail.com

 

プロフィール
・雨宮処凛(あまみや・かりん)さん
1975年、北海道生まれ。作家・活動家。愛国パンクバンドボーカルなどを経て、2000年、自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版/ちくま文庫)でデビュー。以来、いじめやリストカットなど自身も経験した「生きづらさ」についての著作を発表する一方、イラクや北朝鮮への渡航を重ねる。2006年からは格差・貧困問題に取り組み、取材、執筆、運動中。メディアなどでも積極的に発言。3・11以降は脱原発運動にも取り組む。2007年に出版した『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版/ちくま文庫)はJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞。「反貧困ネットワーク」世話人、「週刊金曜日」編集委員、フリーター全般労働組合組合員、「こわれ者の祭典」名誉会長、「公正な税制を求める市民連絡会」共同代表。

 

・松尾匡(まつお・ただす)さん
1964年、石川県生まれ。1987年神戸大学大学院経済学研究科入学、数理マルクス経済学の泰斗、置塩信雄に師事する。1992年、神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。1992年から久留米大学に奉職。2008年から立命館大学経済学部教授。主流派経済学を理解したうえで、数理モデル分析やゲーム理論を駆使できる、日本では数少ないマルクス経済学者の一人。近年はリフレ派ニューケインジアンとして、日本経済の批評を行っている著書『この経済政策が民主主義を救う: 安倍政権に勝てる対案』(大月書店)、『自由のジレンマを解く』『ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼』(以上、PHP新書)等多数。

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