“厄”のときの振る舞いこそが 人生の運気アップにつながるカギだった!
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ryomiyagi

2019/12/04

●厄年は死ぬまで定期的にやってくる

 

普段あまり、神社に行かないという方もつい気にしがちな“厄年”。

 

特に“本厄”の年を迎えるときには、慌ててお守りを買ったり、厄除けの神社にお払いに行ったりする方も多いのではないでしょうか。

 

闇雲に対策をするのではなく、できる範囲で構わないので効果のある厄払いをすることが、大きな災難を避けるためには何より大切。

 

その方法をお伝えしているのがこの『厄を味方につける本』です。

 

そもそも厄年のことを、人生で3~4回しかやってこないものだと思っていませんか? 

 

風水の考え方に基づくと、厄年はどんな人にも9年に1度のスパンで定期的にめぐってくるもの。そこには男厄や女厄といった区別もありません。

 

2020年の厄年は三碧木星。
1970年、79年、88年、97年生まれの方がこれにあたります。

 

そんなに頻繁に、災難に見舞われやすい年が来るの!? と驚かれるかもしれません。

 

特に本厄の年には、大病や大けが、裏切り、金銭や不動産のトラブルが起きやすくなると言われています。

 

しかしこれは、見方を変えれば“人生の定期健診”。9年に1度のスパンで、ここまでの自分を振り返り、一旦立ち止まって慎重になるタイミングがやってくるとも考えられます。

 

また、前厄・本厄・後厄の3年間とされることが多い厄の期間ですが、風水的な考え方で気を付けるべきなのは、夏至を起点にした2年間だけ。

 

また、日々の簡単な“厄除けアクション”を行うことで、この2年間に起こりがちな災厄を、追い払ったり軽くすることが可能なのだそうです。

 

そう考えると厄年も、さして恐いものではないような気がしてきませんか?

 

●今日からできる厄除けアクション

 

 

・赤いものを身につける

 

厄除けに効果的なのが、赤いものを身につけること。赤い色には邪やけがれを追い払うパワーがあります。神社の建物や鳥居にも、赤い色が使われていますね。

赤い手帳、バッグ、ハンカチ、ネクタイ、何でも構いません。厄年になったら、赤いものを持ちましょう。身近にあるものほど効果的ですが、中でも直接肌に触れる下着を赤にするのは、守護効果が高くおすすめです。

 

・柏手を打つ

 

音を出すことは、その場の邪やけがれを清めるために極めて有効。夜眠っている間に部屋にたまった嫌な空気を、窓を開けて柏手を打つことで外に追い出しましょう。部屋の空気をこまめに浄化すれば、大きな災いの種が成長することも防止できます。
鈴や風鈴の音色にも、同様に浄化の効果があるので、常に持ち歩くキーホルダーに鈴をつけたり、部屋に風鈴を吊したりするのもおすすめです。

 

 

・手洗い、うがいをする

 

普段何気なくしている習慣が、厄を払い運気をアップするために大切。日常の中でどうしても触れてしまう悪い気やけがれなどは、家に帰ったらすぐに水で洗い流しましょう。これは、神社に必ず手水舎があるのと同じこと。ちなみに、ネガティブな言葉を口にしてしまったり、イライラしてつい言葉が荒くなってしまったな……というような日は、ぜひ塩水でうがいを。水よりも強力に、悪いものを払うことができます。

 

いかがですか? 日常生活で簡単に取り入れられる厄対策。実はこれを続ければ、厄年以降の運気もグッと上昇します。厄年を闇雲に恐れるのではなく、厄払いメソッドを取り入れることで、開運のための準備期間と考えましょう!

 

厄を味方につける本
谷口 令 /著

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