甲子園常連校の選手が食らう「球児メシ」のボリュームがすごすぎる!
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先日、春のセンバツ高校野球が無事に閉幕した。
観戦していて感じるのは、選手たちの対格差。結果を出す選手は、どうやってその身体をつくっているのだろうか。

 

強豪校が実践する「食トレ(食事トレーニング)」に焦点を当てたレシピ本『勝ち抜く身体をつくる「球児メシ」』(タイムリー編集部著)によると、球児に必要な白米の量は、一食につき1.5~2.5合。

とにかくとんでもないボリュームだ。糖質制限をしている人が見たら卒倒しそうな炭水化物の量。もちろん、カロリーも桁違いである。

 

それもそのはず、高校球児には、一般的な高校生の2倍以上の栄養が必要だと言われている。

さらには、シーズンごとに食事の内容を変えることも必要だそう。
インシーズンはスタミナをつける食事、オフシーズン(アウトオブシーズン)は筋力アップを狙う食事、試合日は消化吸収のよい食事、と大きくわけて3パターンを実践するのが望ましい。

 

強豪校の中には学校主体で「食トレ」に取り組んでいるところも多いが、専門レシピさえあれば、家庭でも同様の効果を狙うことができる。
「球児メシ」に関するすべての情報が詰まったこの一冊が、未来のスター選手を創出するのかもしれない。

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球児メシ

球児メシ勝ち抜く身体をつくる

タイムリー編集部
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