瀬戸内寂聴 コロナ不安の日々へ「どういう思いでいればいいのか」
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ryomiyagi

2020/04/14

 

コロナウィルス感染拡大の中、緊急事態宣言も出て不安な気持ちで生活せざるおえない中、瀬戸内寂聴さん(97)が公式アプリ『まいにち寂聴さん』と公式インスタグラム上で「このようなとき、どういう思いでいたらよいか」強いメッセージを送っている。

 

先生のインスタグラムに投稿するとき、いつも相談してメッセージの内容を決めます。

 

 

今回は
「緊急事態宣言が出ているということは異常な状態ってことだからね」
「自分一人の命を守ることが 他の人の命を守ることに 繋がる」
「ルールを破って自分だけはいいだろう、というのは大間違い」
と色々話した中、強いメッセージになるようにと、

 

「自分の命は自分一人のものだけではない、
 ということを自覚して自分を大切にしましょう」

 

という一言に込めました。

 

 

先生の描いた絵に
「切に生きる」
一瞬一瞬を大切に生きよう、ということです。
(公式アプリ『まいにち寂聴さん』まなほ通信より)

 

寂聴さんも「こんなこと100年近く生きてきた中でなかった」と言っているそうだ。
秘書の瀬尾まなほさんも先生にまずうつさないように、マスク必須、手洗いうがい、寂庵と自宅の行き来のみにしている。

 

 

公式アプリ「まいにち寂聴さん」のダウンロードはこちら

 

 

公式アプリとも連動した寂庵コレクションVol.2『あなたは、大丈夫』が4月22日に発売予定。1987年1月からあしかけ31年間発行された新聞『寂庵だより』。そのなかの「相談室」で先生は読者から寄せられた悩みに一つ一つ答えている。その「相談室」をあらためて再編集。「愛の悩み」「家族の悩み」……それは時代が変わっても変わりません。
Vol.1の漫画家・藤子不二雄Aさんに続くスペシャル対談のお相手は親交も深い女優の宮沢りえさん。テーマは「悔いのない、女の人生」。

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