勝つ人間は、「圧倒的に勝利した自分の姿」をイメージできる。 成功者の哲学#15
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若くしてマスコミ業界に飛び込み、各界・各国の実力者と幅広い人脈を持つ著者が、超一流の交流から学んだ「大切に扱われる・積極的にサービスしたくなる上質なゲストになる」ためのノウハウを一冊にまとめた『一流のサービスを受ける人になる方法』(いつか著)が9月11日に刊行されました。
『一流のサービスを受ける人になる方法』刊行を記念して、特別に著者・いつか(http://www.itsuka-k.com)さんのベストセラー『成功する男はみな、非情である。』(角川いつか名義)を再編集してお届け! 数々の成功者に共通する「帝王学」の実態に迫ります。

 

 

「『失敗を恐れない』という姿勢では弱い。『必ず成功させるのだ』という強い意志を持て」(ジャック・ニクラス/プロゴルファー)

 

オリンピック選手には、試合前に頭の中で当日の試合展開をイメージトレーニングしていて、当日は「想像した通りにやって優勝しました」なんて言う人がいる。タイガー・ウッズやイチローも同じようなことをやっている。

 

事業についても同じ。成功する自分の姿を、最初から最後まで「イメージ」しておけばいい。勝利の美酒に酔いしれている自分までも心に描いておくことだ。それで失敗することもあるだろう。でも、あなたの頭の中で「成功」しておいても、誰も咎めない。

 

頭で思い描いたことは、時間がたつと現実に顕れてくるものだ。

 

だから、悪いイメージを持っている限り、不幸から抜け出すことはできない。

 

できるだけ高いレベルでイメージする癖を身につけていくこと。

 

気をつけてほしいのは、このとき、自分の欠点にあまり引っかからないこと。この段階では、できないことにとらわれるより、自分の長所を伸ばし、どうやったら自分なりにできるのかを追求したほうが、確実に高イメージへ持っていくことができる。

 

今もし逆境でも、よいイメージを思い描けば、未来は、想像の力によって創造されていく。右脳に、具体的なよいイメージをインプットすれば、おのずと左脳にシフトして、現実化し、うまくいくようになる。ゴールを設定することだ。

 

私も、文章を書く場合、先に「絵」、つまりビジョンが浮かぶときには、とても仕事がしやすくなる。

 

成功を「予行演習」して、成功することに慣れておけ。

 

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