• 二軍監督の仕事

    育てるためなら負けてもいい

    高津臣吾(たかつしんご)

2年間、監督をやってみて、「二軍監督の仕事って、結局のところなんだろう?」と、時々考えることがある。

 

ファームの試合では、若手、あるいは調整に来ているベテランを起用しつつ、試合の指揮を執る。

 

しかし、そこにいたるまでに、プロ野球の球団ではたくさんの意思決定、プランの作成が行われている。

 

僕は今回、プロ野球の二軍という、人材育成の場でどんなことが考えられ、行われているのかを紹介しつつ、改めて二軍監督の仕事というものを見つめ直そうと思っている。

 

(中略)
それでも、最終的に二軍監督として僕が心がけるべきことは、いたってシンプルだと思う。
選手が気分良くプレーできるかどうか、その環境を整えることを忘れないということだ。(序章より)

目次

  • 序章 二軍監督の仕事とは、何か?
  • 第1章 育てる――育成には、プランが大切だと改めて知った
  • 第2章 モチベーションを高めるために必要なこと
  • 第3章 育てる組織
  • 第4章 コミュニケーションが円滑な組織を生む
  • 第5章 監督になって知る野球の奥深さ
  • 第6章 僕が学んだ監督たち
  • 第7章 二軍珍事件簿
  • エピローグ
  • 著者紹介

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