• 人生は、約束

    矢作直樹 (やはぎ なおき)

私たちが普段、約束だよと交わすのは見える約束です。それに対して、私たちが生まれながらに持ってきたもの、それが見えない約束です。(中略)それは、運命とかシナリオ、あるいは今生の課題(宿題)と呼ばれます。(中略)

 

でも、見えない約束に執着しないこと。毎日の生活で「得る」もの、ふと「気づく」もの、そこで「学ぶ」もの。私たちがあちらの世界で交わした約束とは、そういうものだと思います。(はじめにより)

 

医療の現場で35年過ごした著者が、生と死を見つめ、たどり着いたこの世に生きることの意味とは?

目次

  • 第1章 良いも悪いも約束
  • 第2章 思いの力
  • 第3章 すべては言葉から始まる
  • 第4章 もっと自分を知ること
  • 第5章 約束された人
  • 著者紹介

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