• 日本のものづくりを支えた ファナックとインテルの戦略

    「工作機械産業」50年の革新史

    柴田友厚(しばたともあつ)

工作機械は「機械を作る機械」であるため、「マザーマシン」と呼ばれる。

 

私たちが日常で使うスマホや車といったものだけでなく、家電製品や航空機など、あらゆる人工物を作るのに欠かせない。

 

そのため、日本やドイツのように、強いものづくりの背後には必ずといってよいほど強い工作機械産業が存在する。

 

また、工作機械産業の技術水準は国家の安全保障にまで影響を与える。

 

そして、この四半世紀、日本の工作機械産業は世界最強であり続けた。

 

本書は、表舞台にはめったに登場しない「世界最強の裏方産業」五十年の革新史を、ファナックとインテルという二つの企業を切り口として描く。

創造と革新のプロセスから何が学べるのか――。

 

その核心に迫る。

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日本のものづくりを支えた ファナックとインテルの戦略

日本のものづくりを支えた ファナックとインテルの戦略「工作機械産業」50年の革新史

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