• 島耕作も、楽じゃない。

    仕事・人生・経営論

    弘兼憲史(ひろかねけんし)

仕事を失いたくない、という緊張感が、私をいまだに奮い立たせているのだ。(本文より)

漫画家・弘兼憲史は、早稲田大学卒業後、三年間、松下電器産業で勤務。その経験を漫画『島耕作』シリーズに注いだ。

デビューから四二年経つ現在も、三六五日、ほぼ無休で働く。
年間一四〇〇ページを描く、その働き方とは。
連載開始以来、米国、中国、東南アジアなど海外取材をこなし、官僚や政治家とも意見を交わしてきた。その情報収集の方法とは。「会長まで登りつめた」島耕作に込めた、出世の秘訣とは。

目次

  • はじめに
  • 第1章 島耕作の仕事論
  • 島耕作はいかにして島耕作となったか
  • 島耕作のコミュ力
  • 島耕作の情報収集術
  • 第2章 弘兼憲史の仕事術
  • 弘兼憲史の時間術
  • 弘兼憲史のチーム論
  • 私が40年描き続けられる理由
  • 弘兼憲史の漫画論
  • 流されずに生きる
  • 第3章 島耕作の「ライバル」たち
  • 柳井正氏(株式会社ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長)
  • 澤田秀雄氏(株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長兼社長)
  • 唐池恒二氏(九州旅客鉄道株式会社代表取締役会長)
  • 新浪剛史氏(サントリーホールディングス株式会社代表取締役社長)
  • 辻本憲三氏(株式会社カプコン代表取締役会長兼CEO)
  • 玉塚元一氏(株式会社ローソン代表取締役会長兼CEO)
  • おわり
  • 著者紹介

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