• 恥ずかしながら、詩歌が好きです

    近現代詩を味わい、学ぶ

    長山靖生

ryomiyagi

2019/11/29

今どき「詩歌が好きです」と告白するのはかなり恥ずかしい。勇気がいります。殊におじさんにとってはカミングアウトに近い。

 

しかし、詩を口ずさみたくなるのは若者だけではないのです。歳を重ねているからこそ、若々しい詩も、達観した歌も、共にわがこととして胸に沁みるのではないか――。

 

評論家として数々の受賞歴もある著者が、ついに詩歌好きをカミングアウト。近現代詩歌を時代順に引きながら、喜びや悲しみを、詩人たちの実人生と共にしみじみと味わいます。現代日本語や時代を作ってきた詩人たちの心のやりとり、生き様に注目!

目次

  • 第1章 大食いは師友の絆
  • 第2章 日清・日露の戦争詩
  • 第3章 江戸趣味と西洋憧憬
  • 第4章 酒のつまみは何ですか
  • 第5章 詩歌と革命
  • 第6章 恋する詩人たち
  • 第7章 犯罪幻想(ミステリ)と宇宙記号(SF)の世界
  • 第8章 抒情派の季節、あるいはロマネスクすぎる詩人たち
  • 第9章 直情の戦争詩歌、哀切の追悼詩歌
  • 第10章 戦中戦後食糧事情
  • 著者紹介

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