• ホークス3軍はなぜ成功したのか?

    才能を見抜き、開花させる育成力

    喜瀬雅則

ryomiyagi

2020/05/05

21世紀の新たなる覇者・ソフトバンク。その「強さの原動力」として注目されたのは「3軍育ち」。

 

育成選手としてプロ入りした、たたき上げのプレーヤーたちだった。

 

千賀滉大、甲斐拓也、牧原大成、石川柊太、周東佑京、大竹耕太郎――彼らは育成ドラフトで指名され、育成選手としてプロ入りを果たした。

 

3桁の背番号を背負い、3軍で鍛えられた。

 

その努力の末に支配下選手の座をつかみ、日本一を支える主力選手としての地位を築く。

 

球団会長の王貞治は、育成出身選手の活躍ぶりを「大きな夢」と評した。3軍制を取る球団は数あれど、なぜホークスだけが大成功を収めたのか?

 

王会長をはじめ、多くの選手・関係者への取材を元に解き明かす。その源流は、やはり“あの男”へと行き着いた。

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