• 山本太郎とN国党

    SNSが変える民主主義

    真鍋厚

ryomiyagi

2020/12/07

山本太郎と立花孝志――彼らは本当に「ポピュリスト」と切り捨てていい存在なのか。それとも、バブル崩壊のツケを押し付けられた世代の怨嗟が、「時限爆弾」のように噴出したがゆえの現象なのか。本書は、気鋭の評論家による、SNS全盛時代の民主主義のあり方を問う新しい切り口の政治論であり、開かれた「パンドラの箱」の行く末を問う警世の書でもある。これからの民主主義は、SNSの影響を抜きにしては語れない。

目次

  • はじめに
  • 第一章  れいわ新選組はポピュリズムなのか
  • 第二章  「既得権益をぶっ壊す」N国党の正体
  • 第三章  国会議員YouTuberは民主主義を破壊するか
  • 第四章  反転するリアリティ、炎上マーケティングの罠
  • 第五章 兵器化するソーシャルメディアと政治の終り
  • 第六章  ポスト安倍時代の「部族主義」
  • おわりに
  • 著者紹介

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