• 誤読のイタリア

    ディエゴ・マルティーナ Diego Martina

BW_machida

2021/01/27

『誤読のイタリア』が描写する「イタリア人像」には、皆に知られている部分と、まったく知られていない部分のどちらもあると思う。すでに知られているところでは、イタリア人の行動。あまり知られていないところでは、その言動の理由。本書では、イタリア文化の「形」で止まらずに、その「神髄」まで遡って説明しようとした。イタリア人の目を借りると、イタリア人への理解を深められる。そうすることで、「いつものイタリア人」でありながらまったく「新しいイタリア人」像が見えてくるのだろう。

目次

  • まえがき 「誤読」の異文化
  • 第1章 誤読のイタリア人
  • 第2章 誤読の人間関係
  • 第3章 誤読の恋愛関係
  • 第4章 誤読の家族
  • 第5章 誤読のイタリア料理
  • あとがき 変なイタリア人」と日本
  • 著者紹介

    閉じる
    関連記事

    この記事の書籍

    誤読のイタリア

    誤読のイタリア

    ディエゴ・マルティーナ Diego Martina

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    最新情報をお届けします

    Twitterで「本がすき」を

    この記事の書籍

    誤読のイタリア

    誤読のイタリア

    ディエゴ・マルティーナ Diego Martina

    RANKINGランキング