• 渋沢栄一に学ぶ大転換期の乗り越え方

    田口佳史

ryomiyagi

2021/02/19

本書は「渋沢栄一の生涯」と「『論語と算盤』という名著」、そして「『論語』そのもの」という三つの題材を用いながら、現代の生き方やビジネスのあり方を考えていく本です。

 

1.大転換期を生きる
2.「人生100年時代」のキャリア設計
3.ビジネスに「徳」が求められる時代

 

こうして並べてみると、今という時代に渋沢栄一が求められるのは必然です。実際に、渋沢栄一はどんな生涯を送ったのか。そして『論語と算盤』や『論語』には何が書かれていて、私たちが「今を生きる」上で、何を学び取らなければならないのか。渋沢の生涯をじっくりひもときながら、これから一緒に考えていきましょう。(本書「はじめに」より一部改変)

目次

  • はじめに
  • 第1章  渋沢栄一の生涯と生き方
  • 第2章  孔子とは、いかなる人物なのか?
  • 第3章  『論語と算盤』がサステナブルな世界を作る
  • 第4章  「志」と「行動」について
  • 第5章  お金や地位だけに固執するな
  • 第6章  本当の「学び」とは何か
  • 第7章  「継続する組織」と「衰退する組織」
  • 第8章  「真の人物」を見極めよ
  • 第9章  人生100年時代における「成功」とは
  • 著者紹介

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