• この場所だけが知っている 消えた日本史の謎

    友清 哲(ともきよ さとし)

いつ誰が作ったかわからない謎の構造物、歴史上そこに存在するはずのないおかしな物体、あり得なくもない奇妙な伝承、科学的に未解明のパワースポット……。青森県「日本中央の碑」、熊本県「トンカラリン」、滋賀県「竹生島」、宮崎県「天逆鉾」など謎多きスポットを訪れ、正史からこぼれた「もう一つの日本史」に迫るミステリー・ルポ。

目次

  • 第一章 異世界との境界を歩く
  • *古事記が伝える“あの世”へ続く坂 黄泉比良坂(島根県松江市)
  • *論争続く「天孫降臨」の地 高千穂峡(宮崎県西臼杵郡)など
  • 第二章 正史から抜け落ちたもの
  • *秘められた地底の伽藍 田谷の洞窟(神奈川県横浜市)
  • *謎に満ちたトンネル型遺跡 トンカラリン(熊本県玉名郡)など
  • 第三章 太古の息遣いにふれる
  • *飛鳥の謎を語り継ぐ遺物 明日香村の奇石群(奈良県高市郡)
  • *埼玉のカッパドキア 吉見百穴(埼玉県比企郡)など
  • コラム
  • ・稀代の怪談作家が紡いだ松江の不思議
  • ・「そうはちぼん」伝説が伝えるUFOの存在
  • ・龍河洞内に残る「神の壺」
  • 著者紹介

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