• 暴走する検察 歪んだ正義と日本の劣化

    マル激トーク・オン・ディマンド vol.12

    神保哲生/著 宮台真司/著

BW_machida

2020/07/22

「黒川問題」であぶり出された官邸・メディアとの癒着、ゴーン逃亡から見る「人質司法」、「作られる」自白、進まぬ取調べの可視化……。
巨大権力機関は、一体どこに向かっているのか――

 

ジャーナリストの神保哲生氏と社会学者の宮台真司氏が、ビデオニュース番組「マル激トーク・オン・ディマンド」で追い続けてきた検察問題が、昨今のゴーン逃亡や一連の黒川元問題などで世界中に露呈された。
今こそ、日本司法の暗部をあぶり出すべく、大きな反響を得た放送を一挙書籍化!

目次

  • まえがきに代えて―
  • 【対談】黒川問題から見る検察の正体(神保哲生・宮台真司)
  • 第一章 ゴーン逃亡が日本人に問うもの(弁護士・元検察官 郷原信郎)
  • 第二章 こうして私は冤罪をでっちあげた(弁護士・元検察官 市川寛)
  • 第三章 やはり和歌山カレー事件は冤罪だったのか(弁護士・林眞須美死刑囚主任弁護人 安田好弘)
  • 第四章 これでは取調べの可視化が進むわけがない(映画監督 周防正行)
  • 第五章 焼け太りの盗聴法改正に待った!(法学者 足立昌勝)
  • 第六章 日本が人質司法をやめられない理由(弁護士 今村 核)
  • 著者紹介

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