• 一度死んだ僕の、車いす世界一周

    No Rain,No Rainbow

    三代達也(みよ・たつや)

「外国のホテルはバリアフリーなのか?飛行機は車椅子でも乗れるのか?英語なんて話せない。それでも一歩踏み出した。僕は18歳で一度死んでいる。大丈夫、なんとかなる!」(プロローグより)

 

石畳地獄のヨーロッパ、迷宮の世界遺産、尻に鞭打つ長距離列車……。

 

世界はバリアにあふれている。でもあらゆるバリアは、人の手で越えられる。

 

バイク事故で頸椎損傷、車いす人生となった著者が、絶望の10年を経て車いす単独世界一周を果たすまでの旅の記録。 270日間、介助者なしの波瀾万丈ひとり旅!

目次

  • プロローグ 僕の半生と旅のきっかけ
  • 旅の準備
  • ヨーロッパ編 ロンドン――旅はいきなり宿なしから始まった
  • パリ――障害者支援団体もどきに騙される
  • ローマ――歴史ある街は、泣けるほどバリアにあふれている
  • アテネ――謎のインド人とパルテノン神殿 etc.
  • アジア・中東編 ホーチミン――初めての夜遊び
  • バンコク――ゴーゴーバーとスラムでの体験
  • インド――地獄の深夜特急と涙の撤退勧告 etc.
  • 中南米編 ペルー――果てしなきマチュピチュへの悪路
  • ボリビア――待ち望んだウユニ塩湖
  • ブラジル――命の危険を感じた灼熱の地
  • イースター島――命のはかなさを知った夜 etc.
  • アメリカ編 アリゾナ&ラスベガス――車椅子で向かう聖なる岩山
  • ハワイ――車いすユーザーにいちばん優しい街 etc.
  • 【コラム1】 飛行機ってどうやって乗るのかな?
  • 【コラム2】 どうしてこうなった? 規格外の車椅子トイレ
  • 【コラム3】 山下マヌーとミヨのハワイで考えたこと
  • 著者紹介

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