• 平成・令和 学生たちの社会運動

    SEALDs、民青、過激派、独自グループ

    小林哲夫

BW_machida

2021/01/29

2010年代、学生による社会運動はどのように繰り広げられたか。
本書には、その規模と動員などで社会的に大きな影響を与えたSEALDs、「未来のための公共」、そして民青(日本民主青年同盟)、過激派と呼ばれる新左翼党派、大学で独自に活動していた学生が登場する。

 

彼らがこの時代の社会運動にどう取り組んできたかについて、学生たちには匿名ではなく、できる限り実名で登場してもらった。運動体験を堂々と語ってもらうことで説得力が生まれるからだ。本書が次の世代が社会と向き合うときの資料として、のちに学者が社会学や政治学の観点から参考にできる記録集として、活用していただければ嬉しい。

目次

  • はじめに
  • 1章 2010年代から2020年代へ 学生が訴える
  • 2章 SEALDsの衝撃―15年安保、国会前の占拠
  • 3章 民青100年!どこへ向かうのか
  • 4章 15年安保、全国各地で学生は訴えていた
  • 5章 元気な学生が多い大学
  • 6章 独自に活動を続ける学生たち
  • 7章 平成・令和の「過激派」学生
  • 8章 高い自民支持率。政権に逆らう学生が少ない理由
  • 9章 学生は政治を変えられるか
  • あとがき
  • 著者紹介

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