田崎健太

ノンフィクション作家

1968年京都府生まれ。 早稲田大学法学部卒業後、小学館に入社。「週刊ポスト」編集部などを経て1999年末に退社。スポーツ、政治、旅などさまざまなテーマのノンフィクション作品を発表。 多数の証言を元にプロレス界に迫った『真説・長州力 1951‐2015』(集英社インターナショナル)、自ら死を選んだ元メジャーリーガーの生涯を追った『球童 伊良部秀輝伝』(講談社、ミズノスポーツライター賞優秀賞)、名優と昭和の映画界を描いた『偶然完全 勝新太郎伝』(講談社+α文庫)、巨大化するサッカーとカネの関係にメスを入れる『電通とFIFA サッカーに群がる男たち』(光文社新書)など著書多数。早稲田大学スポーツ産業研究所招聘研究員。最新刊『真説・佐山サトル タイガーマスクと呼ばれた男』(集英社インターナショナル)が7月に発売。 撮影/タイコウクニヨシ

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