PICK UPピックアップ

  • 2020/01/17

    清原和博 涙のキャッチボール「野球が壊れた絆を…」

      「じつは……、息子たちに会ったんです。僕が逮捕されて以降は一切、会うことが叶わなかったので……、3年ぶり……ぐらいですかね」   発売中の僧侶・鈴木泰堂氏との対談本『魂問答』。そのなかで、清原和博氏は昨年春、息子たちと再会を果たしたことを明かしている。 それは昨年3月に急逝した母の葬儀の少し後のことだった。   「もう、びっくりするほど大きくなってましたね。子供た

  • 2020/01/15

    ウィッグ生活を送っていく中で動き出した物語「竜になれ、馬になれ」尾崎英子

    息子が学校の将棋部に入り、親の役目で世話役を務めたことがきっかけで、私自身も将棋の奥深さにはまった。   将棋といえば頭が良くなるというイメージがあるかもしれないが、鍛えられるのは頭よりむしろ心だと思う。終盤まで優勢でも最後に負ければ負け、というのが将棋。「参りました」と頭を下げる屈辱は慣れるものではない。   だから指し続けることで、強くなれる。心に弱さがある子にこそ有用なの

  • 2020/01/14

    田丸雅智「あのとき助けてもらった」おとぎカンパニー日本昔ばなし編発刊エッセイ

    鏡に向かって、同期で一番仕事ができるのは誰かと尋ね、慰めを得ているOLの話。かつて最強の名をほしいままにしていた赤い頭巾の老婆の話。一年前、海外童話をもとにした二次創作ショートショート(SS)集『おとぎカンパニー』を上梓した。今作『おとぎカンパニー 日本昔ばなし編』はその第二弾となる、日本昔ばなしをもとにした一冊だ。   童話とSSは、アイデアと印象的な結末があるという点でとても近く、近

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STAND立ち読み

  • 2020/01/02

    進化形態はイクメン

    著者:アンナ・メイチン/著 熊谷千寿/訳

    ママが妊娠するとき、パパの体もまた、育児に向けて驚きの変化を遂げている!   おむつを替え、本を読み聞かせ、習いごとの送り迎えをするような、ごく普通のお父さんたち。驚くべきことに、彼らは、妻の妊娠・出産に同期して、自らも生理的に変化を遂げ、子どもの成長に大きな良い影響を与える「父親」へと変身しているのだ。   そして、それは人類の生存と繁栄のために必要な「進化」だったのである。

  • 2019/12/31

    くすりになることば

    著者:瀬戸内 寂聴

    1987年から2017年にかけて足かけ31年にわたり、寂庵の新聞として親しまれてきた「寂庵だより」。   著者自身が、「寂庵だよりは、いわば寂庵のへそのような存在」だと語る、貴重な作品の宝庫である。   そのエッセンスを、ファンにも、これから寂聴さんの教えに親しむ若い人にも 伝える入門コレクション。   Vol.1では、仏教を中心とした古今東西の名言を寂聴流にわかりや

  • 2019/12/30

    強く美しく鍛える30のメソッド

    著者:菊地晃

    羽生結弦の専属トレーナーとして、ソチと平昌の2度の五輪を経験。   そこから学んだ心と体の整え方を、誰でも実践できるようにメソッド化。   筋トレに、体調不良に。日常で応用できる30の実践。   ・体の軸を整えるための「1回転ジャンプ」と「かかと踏み」 ・美しい姿勢をつくる「姿勢矯正ストレッチ」 ・痛みを取るための体内バランスを知る ・体の声を聴く「手当ストレッチ」

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NEWSイベント・ニュース

  • 2020/01/09

    2月4日の立春までが勝負! 厄を払って最強の2020年にするためのセミナー開催

    新しい年を迎えて今年の目標も定まったころ。 年初めに厄を払って、強運を引き寄せましょう! 2019年11月に発売された書籍『厄を味方につける本』の著者、谷口令先生による厄払いセミナーを特別開講します。 厄年の方はもちろん、今年新たな何かに挑戦したい方、平穏無事に過ごしたいと願う方、そもそも厄ってなに?という方にもぜひおすすめ。 厄払いアクションや、厄の影響を受けやすい人/受けにくい人の違いなど、目

  • 2019/12/20

    光文社新書、noteはじめました!

      光文社新書のnote公式アカウントがスタートしました。   今回、noteでページを立ち上げたのは、2つの理由があります。 1つは、ウェブ上での情報発信を強化し、より多くの方に光文社新書を知ってもらうこと。 もう1つは、新たな書き手の発掘です。   これまでこの「本がすき。」やSNSで情報発信を行ってきましたが、すでに多くの読者や書き手の方がいるnoteで情報発信

  • 2019/12/17

    栗山英樹監督「鬼になって、伝えなければいけないことは、伝えていく」

    12月9日、紀伊國屋書店札幌本店1Fインナーガーデンにて、『栗山ノート』刊行記念トーク&握手会が行われた。   司会進行は、イベント開始30分前に突然「指名」された担当記者3名。   100名のファンを前に、笑いがたえない公開取材を披露。   前代未聞のトークショーとなった。     「来年は競争の場所をたくさん作っている」 「打順はまったく気にし

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SERIES連載

  • 2020/01/16

    ミニチュアシュナウザーの虐待疑惑!? その16

    いかなる理由があろうとも「動物虐待」など許さない! そんな人の心がひとつの組織となった。 動物を身を張って守る、それがTAP——東京アニマルポリスなのだ。     「見せ金はどうするんですか? 五百万なんて大金、用意できませんよね? もちろん、『TAP』もそんなお金は出してくれませんよ」 「本物は札束の両側の表面だけで、中はダミーを使うから大丈夫」  璃々は、わざとあっけらかん

  • 2020/01/16

    学びのコスト

      「この子たちはねえ、教えればなんでもできるんですよ」   発達障害がご専門のお医者さんによく言われる。きっと励ましてくれているのだろう。   というか、嘘ではないのだ。   前にも書いたが、コンピュータ屋のつたない言語感覚で表現すれば、知的障害はCPU(中央処理装置)が、発達障害は入出力装置がトラブルを抱えている現象に見える。発達障害の場合、CPUは稼働

  • 2020/01/15

    世界初の大発明!生のお米からパンをつくる「生米パン」レシピ

      幻の生米パンレシピ!具材を混ぜてつくる栄養たっぷりアレンジパン   予約の取れない料理教室で大人気のリト史織先生のレッスンで、天使のパンと呼ばれている生米パン。その幻のレシピの中から、初心者でもつくりやすい簡単なカラフル野菜パンをご紹介します。米粉と違って、生米と一緒に野菜をミキサーに入れるだけなので、とっても簡単。野菜嫌いのお子さんも、見た目がかわいいので喜んで食べてくれ

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