PICK UPピックアップ

  • 2020/08/04

    GO TO 埼玉の右のほう!<中編> なんて読む?「羅布乃瑠沙羅英慕」

      埼玉といえば外せないのが、東端を南北に走る東武伊勢崎線! せんべいで有名な草加(そうか)や「クレヨンしんちゃん」の春日部(かすかべ)など、県外民にも知られる土地を繋ぎ、意外といっては失礼だけど、実は県内屈指の交通の要なんです。 埼玉東部ならではの独自文化を育むこの沿線の魅力を、『埼玉「裏町メシ屋」街道旅』(刈部山本著・知恵の森文庫)から抜粋し、一部改変して紹介します。  

  • 2020/08/04

    悪は別の悪を遠ざける『断罪 悪は夏の底に』著者新刊エッセイ 石川智健

    僕は映画やドラマを観ることが大好きで、複数の動画配信サービスを契約している。基本的には多種多様なジャンルに手を伸ばすが、その中でもノンフィクション系の話や、実話を題材にしたフィクション作品を好んで観ることが多く、最近、悪人のドキュメンタリーばかり観ていることに気付いて驚いた。殺人鬼、爆弾魔、麻薬王……ラインナップは実に豊富だ。同じような人物を扱った類似作品も多くある。つまり、こういったものを視聴者

  • 2020/08/03

    GO TO 埼玉の右のほう!<前編> 洗面器サイズのクリームソーダ「喫茶OB」

      埼玉といえば外せないのが、東端を南北に走る東武伊勢崎線! せんべいで有名な草加(そうか)や「クレヨンしんちゃん」の春日部(かすかべ)など、県外民にも知られる土地を繋ぎ、意外といっては失礼だけど、実は県内屈指の交通の要なんです。 埼玉東部ならではの独自文化を育むこの沿線の魅力を、『埼玉「裏町メシ屋」街道旅』(刈部山本著・知恵の森文庫)から抜粋し、一部改変して紹介します。  

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STAND立ち読み

  • 2020/07/31

    埼玉「裏町メシ屋」街道旅

    著者:刈部山本

    「マツコの知らない世界」出演で話題を呼んだ “板橋しっとりチャーハン” 提唱者が埼玉グルメに切り込む!   町の生活に根ざした店で食事をすることで、単なる観光では味わえないその土地ならではの文化や空気を感じたい――『東京「裏町メシ屋」探訪記』著者による、埼玉のメシ屋を辿る旅。旧街道沿いをメインに、歴史と文化、食が交差する。歩いては食べ、食べては歩き、銭湯で休んで最後に一杯。これまでになか

  • 2020/07/22

    暴走する検察 歪んだ正義と日本の劣化 マル激トーク・オン・ディマンド vol.12

    著者:神保哲生/著 宮台真司/著

    「黒川問題」であぶり出された官邸・メディアとの癒着、ゴーン逃亡から見る「人質司法」、「作られる」自白、進まぬ取調べの可視化……。 巨大権力機関は、一体どこに向かっているのか――   ジャーナリストの神保哲生氏と社会学者の宮台真司氏が、ビデオニュース番組「マル激トーク・オン・ディマンド」で追い続けてきた検察問題が、昨今のゴーン逃亡や一連の黒川元問題などで世界中に露呈された。 今こそ、日本司

  • 2020/07/21

    AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争

    著者:庭田杏珠/著 渡邉英徳/著

    【『この世界の片隅に』片渕須直監督 推薦!】   戦前から戦後の貴重な白黒写真約350枚を最新のAI技術と、当事者への取材や資料をもとに人の手で彩色。カラー化により当時の暮らしがふたたび息づく――。

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NEWSイベント・ニュース

  • 2020/07/27

    寂聴 緊急法話!コロナ時代の「心がまえ」と「本当の幸せの掴み方」

      「目に見えない敵」新型コロナは「大きな変わり目になる」という寂聴先生。100年近く生きてきた先生は、今回のコロナ危機を、作家として、宗教者として、どう見て、どう感じているのか――――。   「100年近く生きてきた最晩年にこのような悲惨なことが身の回りに起こるとは、夢にも思わなかった。あの酷い戦争と匹敵するくらいの大事件である―――――」   5月15日、例年なら

  • 2020/07/05

    寂聴さんのあの全国ライブ法話が甦る!至福の時間を再び

      7月3日(金)より開催される「ライブ・ビューイング フェス2020 ‐Act Call‐」のFILM FES上映作品として、昨年4月に開催された「瀬戸内寂聴 京都特別講演会」の、映画館上映・インターネット配信が決定しました。当時96歳の単独講演会で、どんなお話が飛び出したのか。寂聴さんの熱いトークと笑いに包まれた至福の時間をぜひもう一度お楽しみください。   ■ライブ・ビュ

  • 2020/05/29

    リクエスト・アンソロジー、3rdシーズン、始まります!

    『朝倉かすみリクエスト! スカートのアンソロジー』『真藤順丈リクエスト! 絶滅のアンソロジー』   「リクエスト・アンソロジー」は、編者がお題を選んで、そのお題の作品を、読みたいと思う作家に「お願い」して書いてもらうというコンセプトの、下から目線のアンソロジーです。   二〇一二年に第一弾として『大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジー』『近藤史恵リクエスト! ペットのアンソ

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SERIES連載

  • 2020/08/01

    なぜ無実の人間が犯行を自白するのか?

    現代の高度情報化社会においては、あらゆる情報がネットやメディアに氾濫し、多くの個人が「情報に流されて自己を見失う」危機に直面している。デマやフェイクニュースに惑わされずに本質を見極めるためには、どうすればよいのか。そこで「自分で考える」ために大いに役立つのが、多彩な分野の専門家がコンパクトに仕上げた「新書」である。本連載では、哲学者・高橋昌一郎が、「思考力を鍛える」新書を選び抜いて紹介し解説する。

  • 2020/07/31

    ゴジキが振り返る2010年代の高校野球(2014年夏)

    新型コロナウイルスの影響で中止となった今年の春のセンバツ、夏の甲子園。代替案として「甲子園高校野球交流試合」が開催されることになりました。 高校野球ロスを取り戻すために、お股クラスタの1人でもあるゴジキ氏(@godziki_55)に2010年代の高校野球界を振り返ってもらうプレイバック企画。     ■2014年夏の甲子園 優勝:大阪桐蔭(大阪、2年ぶり4回目)  

  • 2020/07/31

    第二章 ナンシロ ナンシロ(2)サーちゃん

    『移植医たち』では移植医療、『セバット・ソング』では児童自立支援施設。谷村志穂が次に手がけるテーマは最先端の生殖医療。 幸せをもたらすはずの最先端医療が生んだ“かけ違え”。日本と韓国、ふたつの家族、母と娘……二人の女子学生の人生が未来が翻弄される――――。   第二章  ナンシロ ナンシロ(2)サーちゃん   「もしかして今の電話って、ジヒョンの幼馴染みの件?」  タビケン同期

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