PICK UPピックアップ

  • 2020/05/27

    働かない、わけではない。山奥で生活するニートが教えてくれた人間にとって大切なこと

        「ニート」という言葉が定着して久しい。厚生労働省によるニートの定義というのは「15~34歳で、非労働力人口のうち家事も通学もしていない方」とのことだけれど、そういう意味では、著者は厳密にいうとニートではないのかもしれない。働かない、わけではないのだ。   携帯電話の電波も十分に入らない和歌山県の山奥の限界集落。廃校となった小学校に、月1万8000円で共同生活を

  • 2020/05/27

    サバンナの豪雨とマサイの戦士たち 車椅子トラベラー、アフリカをゆく(6)

    著書『No Rain,No Rainbow 一度死んだ僕の、車いす世界一周』で、270日間単独車椅子世界一周旅行を記した車椅子トラベラー・三代達也さん。世界一周に続ける形で、2019年秋、念願のアフリカ旅行を達成しました。その車椅子アフリカ旅行記6回目。車椅子でマサイの人々とドキドキのご対面!       大雨の後の悪路に泣く   ケニア最終日の前日、サファリに尋常で

  • 2020/05/26

    “女性リーダーがいない国”日本――役員への道に男女差はない5つの理由

    日本は153カ国中121位ーー。2019年12月に世界経済フォーラムから発表された、ジェンダー・ギャップ指数での順位だ。G7では最下位である。国内で女性役員として社内のトップランナーとなった女性たちは、未だ根強いジェンダー・バイアスをいかに乗り越えて今に至ったのか? 女性役員10名への取材で聞き取った45の「一皮むけた経験」を分析し、男性役員と比較。そこで見えてきた共通項から、改めて職場での女性幹

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  • 2020/05/26

    日本の少子化対策はなぜ失敗したのか?

    著者:山田 昌弘

    「1・57ショック」(1990年)から30年もの間、出生率が低迷している日本。   当然の結果として、21世紀に入り人口減少が始まっている。   欧米人からは「なぜ日本は少子化対策をしてこなかったのか」と驚かれる。   一方、アジアの国々の人からは「日本のようにならないためにはどうすればよいか」と聞かれる。   日本を反面教師としようとしているのである。

  • 2020/05/25

    日本の映画産業を殺すクールジャパンマネー

    著者:ヒロ・マスダ

    「日本再生のカギ」「成長戦略の柱」などと叫ばれ、国を挙げて推進されてきたクールジャパン政策。映画産業に関しては「ハリウッドで日本映画を作る」と気炎が上がっていた。   ところが、実際は全く成果を上げられないどころか数十〜数百億円の赤字を垂れ流す、壊滅的な状況となっている。アニメーターなどをはじめとする「現場」の境遇も改善されないままだ。一体なぜ、このような事態になってしまったのだろうか。

  • 2020/05/22

    笑わせる技術 世界は9つの笑いでできている

    著者:西条みつとし

    笑わせる技術 世界は9つの笑いでできている   「共感」「自虐」「裏切り」 「安心」「期待」「無茶」「発想」 「リアクション」「キャラクター」   日常会話から合コン、商談、スピーチ、お笑いのプロを目指す人まで…… 今、最も注目される放送作家・劇団主宰者・脚本家が贈る笑いの新教科書

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