PICK UPピックアップ

  • 2021/01/25

    JAXAの月研究者が語る「“見つからなかった”という発見」!未知への挑戦「セレーネ計画」

    人類初の人工衛星、宇宙飛行に月面着陸……20世紀は人類が宇宙への進出を始め、冷戦により宇宙開発競争が活発に行われた時代でした。そして21世紀の現在、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の春山純一助教は、この世紀が「人類が再び宇宙を目指した時代」として歴史に刻まれるだろうと言います。中国、インド、アメリカ、イスラエル、韓国、そして日本など各国が月を目指した宇宙開発を進める今、私たちはどのような宇宙の世紀

  • 2021/01/23

    まさに待ち遠しかった本屋大賞受賞後の最新刊|瀬尾まいこさん『夜明けのすべて』

      『そして、バトンは渡された』が2019年本屋大賞を受賞した瀬尾まいこさん。受賞後第一作は、友情も恋も感じていない20代の男女の成長を描いた長編小説です。瀬尾さんは「明日が待ち遠しいという気持ちになっていただけるならうれしいです」と、新作に込めた思いを語ります。   しんどいことが多い人生。小説が明日を待ち遠しいと思える理由の1つであれたら   『夜明けのすべて』

  • 2021/01/20

    SNSをやめて安藤美冬が見つけた「人生を一気に変える方法」

    ノマドワーカーとして数々のメディアへ出演、多くの著作を執筆するなど、「新しい働き方のパイオニア」として活躍してきた安藤美冬さん。3年半ぶりの新刊『新しい世界へ』(光文社)では、誰もが抱えている「こわいこと」にあえて向き合い、挑戦することで、人生にブレイクスルーが起きると語っています。今回は、その発売を記念して特別に安藤さんにインタビューを行いました。新しい1年、何かを始めたいと思いながらも、「失敗

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STAND立ち読み

  • 2021/01/25

    がんを瞬時に破壊する光免疫療法 身体にやさしい新治療が医療を変える

    著者:小林久隆

    光免疫療法――人体に無害な近赤外線を照射してがん細胞を消滅させる、がんの新しい治療法が世界で注目を集めている。この治療法は2012年、アメリカ元大統領のバラク・オバマが一般教書演説で「米国の偉大な研究成果」と世界に誇ったことでも知られる。 2020年9月には、光免疫療法で使われる新薬「アキャルックス点滴静注」が世界に先駆けて日本で正式に薬事承認され、事業が本格化した。光免疫療法とはどのような治療法

  • 2021/01/21

    小飼弾の 超訳「お金」理論

    著者:小飼 弾

    「ブラック労働者」をやめる。 「お金を増やさねばならない」思い込みを捨てる。 「がんばれば給料が上がる」は大間違い。 もう、稼ぐためには働かない。 中卒から独学でカリフォルニア大学バークレー校へ。 お金に苦労し成功を手にしたプログラマー・投資家が教える、お金から読み解く世界の仕組み。   私たちを悩ませるお金の正体とは何なのか? もったいぶらずに答えを先に言ってしまえば、お金の正体とは「

  • 2021/01/20

    新しい世界へ

    著者:安藤美冬

    こわいことほど、人生にブレイクスルーを起こす。   元祖ノマドワーカー、新しい働き方のパイオニア。 「職業・安藤美冬」として「本当の自分を生きる」ことで常に私をアップデートしてきた著者が初めて綴る、あなたの人生を一気に変える、最も簡単で最も確実な方法!   この本は、新しい世界への招待状。   あなたが今、おそれていることこそ、未来を賭ける価値のあるもの―。

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NEWSイベント・ニュース

  • 2021/01/21

    【1月29日開催!】安藤美冬『新しい世界へ』 出版記念オンライン講演会のお知らせ

      強いおそれを感じている分野は、あなたにとって価値のあることだからこそ、それだけ自分の「思い」「期待」「情熱」が潜んでいます。 「おそれ」と「情熱」は、実は表裏一体。 同じ感情エネルギーを、否定的に使うか、肯定的に使うかの違いだけです。 こわいものであればあるほど、潜んでいるエネルギーは膨大です。(「プロローグ」より)   元祖ノマドワーカー、新しい働き方のパイオニア、「職業

  • 2021/01/13

    【1月26日開催!】ケント・ギルバート×原邦雄 『日本人の自信を取り戻す「ほめる力」』出版記念オンライン講演のおしらせ

    「日本の皆さんに『減点主義』をやめて『加点主義』に切り替えることを強く訴えたい」――ケント・ギルバート 「現在の日本人には、決定的に自信が欠けています。それは、『ほめ合う文化』がないためです。」――原邦雄   日本人はなぜ自信がないのか? 自信を取り戻すためにはどうすればよいのか? 日本愛に満ち溢れた国際弁護士のケント・ギルバートと、国内外で活躍する「ほめ育」コンサルタントの原邦雄の二人

  • 2021/01/08

    道尾秀介さんスペシャルインタビュー「どこから読んでも傑作ぞろい」累計部数600万部突破フェア開催!

    作家・道尾秀介さんの著書の累計発行部数が、1月7日発売の『風神の手』(朝日文庫)の刊行をもって600万部を突破します。それを記念して、文庫を刊行している版元10社(朝日新聞出版、KADOKAWA、幻冬舎、講談社、光文社、集英社、新潮社、中央公論新社、東京創元社、文藝春秋)が共同して書店フェアを開催します。フェアにともなって、大ベストセラー『向日葵の咲かない夏』や最新刊『風神の手』の文庫に解説を寄せ

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SERIES連載

  • 2021/01/22

    第15回 「トゥーリア」

     年下の友人や若い仕事仲間にバブル時代のことをよく聞かれます。 「深夜のタクシーが争奪戦で、一万円札を頭上に掲げて拾ってたって本当ですか?」 「女性は、夜遊びに行く時、一切財布に手をかけなかったんでしょう?」 「ワンカットの撮影のためにスタッフ全員で海外に行ってたって、まさかですよね?」  そうそう、それ全部ほんとのこと、なんて答えながら、なんだか私も不思議な気持ちになります。お伽話をしているので

  • 2021/01/22

    白菜が主役級に大変身!白菜でステーキを作ろう![白菜/前編]

      白菜はヘルシーだけど、メインにもなる美味しい食材!   みなさん、こんにちは。料理家のぐっち夫婦です。   この連載では、「食材の使い切り」をテーマに私たち夫婦がそれぞれ1品料理を作っていきます。   今月は「白菜」がテーマ食材です!冬の定番野菜といえば、白菜。鍋をする際には必ずといっていいほど購入しますよね。鍋は美味しく食べたんだけど、白菜が余っちゃう

  • 2021/01/22

    第7章 菜々子(1)海の匂い

    『移植医たち』では移植医療、『セバット・ソング』では児童自立支援施設。谷村志穂が次に手がけるテーマは最先端の生殖医療。 幸せをもたらすはずの最先端医療が生んだ“かけ違え”。日本と韓国、ふたつの家族、母と娘……二人の女子学生の人生が未来が翻弄される――――。 ※本記事は連載小説です。   第7章 菜々子(1)海の匂い    元日の朝、菜々子はパジャマのまま実家のリビングの床に座っ

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