PICK UPピックアップ

  • 2020/11/27

    この国で減税は不可能か? 「コロナ給付金」から紐解く、自分の暮らしを確実に変える一票の力

    5%、8%と増え続け、今や1000円の買い物をすると100円の“罰金”がとられる国・日本。しかし未だ世界トップの経済大国として在る米国では、「減税」は当然のものとして行われている。どうすればこの国でも、生活を圧迫する税の減額を実行できるのか? その鍵は、今春配布された「コロナ給付金」に潜んでいた。   ※本稿は、渡瀬裕哉『税金下げろ、規制をなくせ 日本経済復活の処方箋』(光文社新書)の一

  • 2020/11/27

    『新型コロナ——専門家を問い質す』著者新刊エッセイ 小林よしのり

    女優で見ている   『ルパンの娘』、『24JAPAN』、『35歳の少女』、『危険なビーナス』。この4本を楽しみにしている。   テレビドラマの新シリーズが始まると、好きな女優を目当てに番組を選ぶのだが、最初は10本くらい見始めて、2週目でどんどん脱落していく。3週目くらいでいま残っているのが、この4本だ。   最近、魅力的な女優が多すぎて、見る番組も増えてしまう。とこ

  • 2020/11/26

    『銀の夜』著者新刊エッセイ 角田光代

    過去の近しい友人たち   もしこの先長く書いていきたいのなら、今のままではだめだと真剣に思い詰めた。二〇〇三、四年のころだ。少しでもたくさん書くようにならなければいけない。それで、依頼された仕事をすべてこなそうと決めた。そのころの依頼はさほど多くなかったのに、依頼された仕事をこなしていくと、どういうわけかどんどん増えた。   平日の朝九時から五時までが私の仕事時間だったのだが、

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STAND立ち読み

  • 2020/11/26

    僕の献立

    著者:麻生要一郎

    「誰かの好きなものを料理している時が幸せだ」   人気アーティストのライブへのケイタリング、また撮影現場やファッション展示会の際のお弁当などが大人気の著者。これ見よがしなところのない、どっしりとした優しい料理は「普通なのに忘れがたい、心に残るおいしさ」と、人々の心をとらえている。インスタグラムや雑誌の記事などを通して、パートナーとの優しい日々の暮らしぶりや味わい深い文章も、多くの支持を集

  • 2020/11/20

    『世界一100人を同時通訳してわかった「最速」で結果を出す人の成功哲学』

    著者:小熊弥生

    TOEIC280点から半年で805点を取得。3年半で通訳者デビュー。起業後は、広告費ゼロで単月2,400万円の売り上げ達成!著者の成功体験をつくった、通訳者として接してきたカリスマたちの「成功哲学」を明かします。 ノーベル賞受賞者、マーケティングの巨匠、元大統領、営業の神様、世界ナンバーワンコーチetc,トップ・ビジネスパーソンに学ぶ、目標を最速で達成する「時間」と「お金」の使い方とは――。

  • 2020/11/17

    世界の窓辺さんぽ

    著者:WANDERLUST(ワンダーラスト)

    癒やしの風景で旅行気分を楽しもう!   トルコ、ギリシャ、ウズベキスタン、ポーランド、レバノン、モロッコ、アルゼンチンetc. 路地裏で見つけた素敵な窓辺の風景の写真集。 ロンドンの何気ない裏道、城壁に囲まれたシルクロードの都、バルカン半島の世界遺産、地中海の白い壁など、窓の向こうに息づく暮らしを感じる写真を90点以上集めました。

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NEWSイベント・ニュース

  • 2020/11/17

    予約の取れない星読みヒーラーyuji「2021年以降の世界へのアップデート法」(3)

       来年より本格的に突入する“風の時代”は「『こうあるべき』という人間界だけの”常識”から解放されていくフェーズ。  先月上梓されるや瞬く間に重版された話題の書『星2.0』の著者yujiさんによる、「2021年以降の世界の歩き方」を、出版記念イベントよりお伝えします(その2よりお読みください)。    西洋占星術の世界で論争が起こるほどにホットな「月」。「積極的に使え」とも「

  • 2020/11/16

    予約の取れない星読みヒーラーyuji「2021年以降の世界へのアップデート法」(2)

       来年より本格的に突入する”風の時代”は「こうあるべき」という人間界だけの”常識”から解放されていくフェーズ。  先月上梓されるや瞬く間に重版された話題の書『星2.0』の著者yujiさんによる、「2021年以降の世界の歩き方」を、出版記念イベントよりお伝えします(その1よりお読みください)。    2021年のコアエネルギーである水瓶座力を高めるためには「獅子座力」の活性化

  • 2020/11/14

    予約の取れない星読みヒーラーyuji「2021年以降の世界へのアップデート法」(1)

      「今日は事前にお話しする原稿などは一切用意しておらず、お集まりいただいたみなさんのバイブスを受け取って、その波動を折り込みながら『2021年の展望』についてお話ししたいと思っています」。発売即大重版がかかった話題の本『星2.0』の著者、yujiさんは、そのような言葉でトークを始めた。    抽選で選ばれた限定50名のために行われた出版記念トークイベントのテーマは『2021年

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SERIES連載

  • 2020/11/27

    第5章 謙太(5)十五座位

    『移植医たち』では移植医療、『セバット・ソング』では児童自立支援施設。谷村志穂が次に手がけるテーマは最先端の生殖医療。 幸せをもたらすはずの最先端医療が生んだ“かけ違え”。日本と韓国、ふたつの家族、母と娘……二人の女子学生の人生が未来が翻弄される――――。   第5章 謙太(5)十五座位    菜々子はその日も夜になると、また法医学教室へと戻った。  人の気配が消えていき、各ゼ

  • 2020/11/27

    第11回「笄櫻泉堂」

     年下の友人や若い仕事仲間にバブル時代のことをよく聞かれます。 「深夜のタクシーが争奪戦で、一万円札を頭上に掲げて拾ってたって本当ですか?」 「女性は、夜遊びに行く時、一切財布に手をかけなかったんでしょう?」 「ワンカットの撮影のためにスタッフ全員で海外に行ってたって、まさかですよね?」  そうそう、それ全部ほんとのこと、なんて答えながら、なんだか私も不思議な気持ちになります。お伽話をしているので

  • 2020/11/27

    英国内の老舗百貨店や五ツ星ホテルからもオーダーが入る、「ショートブレッドハウス オブ エディンバラ」

    お菓子の缶。それは私たちの暮らしのいちばん身近にある“芸術品”。ただお菓子を入れて売っているのではなく、中には思わぬ名画が使われていたり、著名なデザイナーが手がけていたりするのです。お菓子の缶を集めて40年以上。フードジャーナリストのわたくしこと中田ぷうが、知れば知るほど奥深い“お菓子の缶”の世界へご案内します。     英国ビスケット協会の会長であるレイン卿を父に持ち、“ベー

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