PICK UPピックアップ

  • 2021/03/03

    『馬疫(ばえき)』著者新刊エッセイ 茜灯里

      神馬のお告げ   全国の一ノ宮巡りをするくらい神社が好きだ。必ず一の鳥居から徒歩で境内に入り、最後の鳥居前にある手水舎で手を洗い、口を漱ぐ。狛犬に挨拶をして、拝殿、本殿、摂社、伊勢神宮の遥拝所と隅から隅まで参拝する。神社は、神と対話しながら自分と向き合えるのが良い。きっと誰もが思うことだろう。   私が他人と違うところは、神馬舎の参拝に時間をかけることだ。日本ミス

  • 2021/03/03

    <アラサー処女妻、妊活はじめました(3)>初めての婦人科って怖いよね?

    2月25日発売の実話コミックエッセイ『奥さまは処女』。処女のまま26歳で結婚し、処女のまま夫婦間のセックスレスに突入した「うなぎ」さんによるコラムを、本書より抜粋してお届けします。     前回記事はこちらから 【第1回】 【第2回】   「わかっているけど、でも……」が口癖でした。   特に、未知なことは怖いです。   だから、先送りに、後回しに

  • 2021/03/02

    新たな時代の新たな問題に向きあう 今を生きる学生たちの社会運動

      1960年代の安保にはじまり、69年の東大安田講堂の攻防戦、70年代の連合赤軍事件。内ゲバによる殺し合いで学生運動は死と隣り合わせにあった。やがて学生運動は80年代、90年代と時を経て次第に縁遠くなる。そして現代、整備され美しくなったキャンパスでは大学教員が熱心に学生を教える姿が見られるようになった。一方で、今はビラを撒くだけで教員が飛んでくる時代でもある。「学生運動」はもはや死語に

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STAND立ち読み

  • 2021/02/26

    奥さまは処女

    著者:うなぎ(原作) 梅林イクミ(漫画)

    「なんで私は“普通”のことが“普通”にできないの――」 29歳処女妻が妊活してみたら、衝撃の展開が待っていた。 2017年から始まった妊活迷走期を赤裸々につづる、実話コミックエッセイ。

  • 2021/02/25

    成功したいなら誰かの「推し」になれ

    著者:越前リョーマ

    誰かの「推し」になることで、 自分だけではたどり着けなかった場所まで のぼりつめた男が明かす“圧倒的”勝ち方とは?   歌舞伎町で圧倒的知名度を誇るカリスマホスト・越前リョーマ。 有名誌モデルのホストがそろう歌舞伎町屈指の最高級ホストクラブで、8年連続売上&指名本数ナンバー1の記録を誇り、今もなお連続記録を更新し続けている。   「大金を払ってでも会いたい」「推したい」と思わせ

  • 2021/02/24

    図解版 日本史は逆から学べ

    著者:河合 敦

    なぜアメリカは日本を開国させたかったのか? なぜ豊臣秀吉は天下を統一できたのか? なぜ武士が権力を握るようになったのか?   近現代から古代まで「なぜ?」でつないでさかのぼれば、歴史の要点がよくわかる! 「教科書よりも読み込める!」と大反響。シリーズ累計6万部突破の文庫を、図説たっぷりでリニューアル。   大人気歴史講師による、大人の学び直しに最適な一冊です。 ◎各時代の社会・

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NEWSイベント・ニュース

  • 2021/03/02

    安藤美冬「偶然でつながった奇跡のチームワークから生まれた本」

    1月20日に発売された安藤美冬さんの新刊『新しい世界へ』(光文社)の出版記念オンラインイベントが、1月29日の夜、獅子座満月の日に開催されました。安藤さん自身が語る「人生にブレイクスルーを起こす方法」に続き、後半では、編集担当・千、編集協力・岡部との制作秘話&視聴者からのQ&Aコーナーをお送りしました。(前編よりお読みください)     びっくりするような“シンクロニシティ”の

  • 2021/03/01

    安藤美冬さん出版記念イベント「人に会えない今こそ、自分と向き合う絶好の機会」

    1月20日に発売された安藤美冬さんの新刊『新しい世界へ』(光文社)の出版記念オンラインイベントが、1月29日の夜、獅子座満月の日に開催されました。当日は、100名以上もの読者の方が参加。「人生にブレイクスルーを起こす方法」というテーマで、本の内容はもちろん、書ききれなかったことまでより詳しく聞くことのできる贅沢な時間になりました!     おそれについて本を書くという構想は20

  • 2021/03/01

    【3月19日から3月28日まで】伊東楓『唯一の月』出版記念、原画展の開催が決定!

    『唯一の月』 伊東楓/著   元TBSアナウンサーで絵本作家を目指すためにドイツ移住を発表した伊東楓さんの初めての著作となる『唯一の月』が3月19日に発売となります。 今回その出版を記念し、原画展の開催が決定しました。 書籍に収録された幻想的かつ写実的で美しい絵の数々を実際にご覧いただけるほか、書籍・原画の販売も予定しております。   本の予約はこちら   開催期間:

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SERIES連載

  • 2021/03/01

    森の中へ(前編)ナルニア国物語【第10話】

    世界中で愛されるファンタジー大作「ナルニア国物語」(光文社古典新訳文庫)がマンガになりました! 現代の少年少女も大人も楽しめる、読みやすく格調高い文体の新訳版を、繊細かつ大胆な画力で描きます。     著者 C・S・ルイス CLIVE STAPLES LEWIS 訳者 土屋京子(つちやきょうこ) 作画 玉樹庵(たまきいおり)  

  • 2021/02/26

    第8章 DNA(1)ロールキャベツ

    『移植医たち』では移植医療、『セバット・ソング』では児童自立支援施設。谷村志穂が次に手がけるテーマは最先端の生殖医療。 幸せをもたらすはずの最先端医療が生んだ“かけ違え”。日本と韓国、ふたつの家族、母と娘……二人の女子学生の人生が未来が翻弄される――――。 ※本記事は連載小説です。   第8章 DNA(1)ロールキャベツ    謙太はサーちゃんのお気に入りだ。  到着すると、す

  • 2021/02/26

    軍事政権下、ミャンマー人たちがたどり着いた街――高田馬場・ミャンマータウン(1)

    コロナ禍で海外旅行に出られない日々が続きます。忙しない日常の中で「アジアが足りない」と感じる方へ、ゆるゆる、のんびり、ときに騒がしいあの旅の感じをまた味わいたい方へ、香港、台湾、中国や東南アジアの国々などを旅してきた作家の下川裕治が、日本にいながらアジアを感じられる場所や物を紹介します。      東京の高田馬場。そこにあるミャンマー料理店に座ると、いつも思い出す光景がある。

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