STAND立ち読み

  • 2018/12/25

    残念な英語  間違うのは日本人だけじゃない

    著者:デイビッド・セイン/著

    日本人の永遠の課題である英語。長年、真面目に勉強してきたのに話せないのはなぜ?   実は他の非英語圏の人たちの「残念」な表現例も多く、ネイティブだってうっかりミスをする。   大事なのは「外国語だから間違って当然」という姿勢と、「言葉は手段」と思って積極的に話すこと。   30年以上の英語教育の経験を持つ人気講師が、日本人だけでなく世界中の非ネイティブに見られる残念例

  • 2018/12/25

    言葉の品格

    著者:イ・ギジュ/米津篤八訳

    何気なく口にする一言に、その人の品格が表れる――   言葉が人を表すのであれば、私たちはどのような言葉を用いるべきだろうか。   日々の生活で目にし、耳に入ってくる言葉をていねいに掬い取り、古今東西の故事や時事とも照らし合わせながら、言葉に付き従っている感情を探っていく韓国で43万部発行の大ベストセラー・エッセイ。

  • 2018/12/21

    恋愛制度、束縛の2500年史 古代ギリシャ・ローマから現代日本まで

    著者:鈴木隆美(すずきたかみ)

    本書では、「まあまあ」と対立しているものを隠蔽する、日本文化の傾向にあえて逆らって、日本的な「恋愛」とヨーロッパ的な「恋愛」の対立をはっきりさせていこうと思います。   この対立を正確に捉えるためには、やはりヨーロッパの恋愛観の歴史的な展開を捉えておく必要があります。ところがヨーロッパの恋愛観を捉えようとすると、どうしても話は古代ギリシャまで飛んでいきます。欧米文化の基層は、やはりギリシ

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PICK UPピックアップ

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NEWSイベント・ニュース

  • 2019/01/15

    究極の表現とは!天才3人による“異種格闘技”ダンストーク2日間

    トーククロス/THE ROOTS vol.1「DANCE」 日本舞踊・梅津貴昶×バレエ・首藤康之×ヒップホップ・TAKAHIRO 天才の舞台裏 1st.STAGE(2月24日):踊る舞台裏 2nd.STAGE(2月25日):振り付ける舞台裏     2019年2月24日・日曜日/開場:14:45 開演15:30 25日・月曜日/開場:18:45 開演19:30 全席指定/各回3

  • 2019/01/04

    ハイジ、ティンカーベル、アリスのうさぎ……物語のかわいい刺繍が書店のポップに!

      新刊『新版 annasの小さな刺繍図案』の著者annasさんの刺繡教室の生徒さんに、制作のご協力をいただき、実物の刺繍をつけたポップを、全国約40点の書店さんで現在展示していただいています。   すでにご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、実物の刺繍がついたポップは珍しく、ひときわ目を引く存在となっているようです。   その後、ポップをご覧頂いただいた別の

  • 2018/12/27

    「ブラカドイって、なんだろう?」座談会

      門井慶喜さんの案内で各所の近代建築の名作をめぐる、「ブラカドイ」という集まりがあります。作家・編集者・書店員と様々なメンバーが揃う会の、成り立ちと魅力を語ってもらいました。   永井 「ブラカドイ」の一参加者として、改めて仕掛人のみなさんにお聞きしたいと思うのですが、そもそものはじまりは何だったんですか?   大崎 光文社の「リクエスト・アンソロジー」(『大崎梢リ

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SERIES連載

  • 2019/01/16

    ソフトめん、あげぱん、くじら……昔懐かしい学校給食が味わえる!新御徒町の「懐かしすぎて」泣ける店「給食当番」

    最近、いつ涙を流しましたか?現代人に必要なことは、もっと「泣くこと」。涙を1粒流しただけでストレス解消効果が1週間続くと言われています。 「家にも職場にも泣く場所がない」「思いっきり泣きたい!」そんな声をよく耳にします。そこで、厳選した“泣ける店”を紹介。案内人は、これまで1万7000人を泣かせてきた“涙活”発案者である寺井広樹、そして、助手の“おとよ”こと、とよしま亜紀。 店主の感動的なエピソー

  • 2019/01/15

    くらしを紡ぐ素敵な人の素朴で嬉しい、おいしい食卓

    食べることは命を育むこと。誰にとっても、食は、一番大切なことだと言っていいでしょう。コンビニでも手軽にお総菜が買える昨今。スーパーには冷凍食品がバラエティー豊かに並んでいて、外食も、ほぼ24時間可能です。便利だけれど、料理をまったくしないでも、食事をまかなえるようになっている状況に、不安感や違和感を少なからず覚えます。   もちろん、そうした便利な食品やサービスをすべて否定するわけではあ

  • 2019/01/15

    恐怖の飲み会【第5回】

    飲み会を途中で帰りたい時の言い訳テク   「今年は忘年会は内々で開催したんです」 毎年呼ばれていた忘年会に誘われなくて、こんな風に告げられることが多くなってきました。以前、さんざん飲み会から途中で帰るにはどうすれば良いか書いていたのが、周りの友人・知人に漏れ伝わってしまったのでしょうか。   その時は、「生ものを持っているから早く帰ります」と言い訳するとか、仕事の電話がかかって

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