STAND立ち読み

  • 2019/02/16

    子どもが増えた!

    著者:湯浅誠(ゆあさまこと) ・泉房穂(いずみふさほ)

    兵庫県明石市は、近年、子育て支援による子ども増・人口増・税収増で注目されている。   市が掲げる「子どもを核としたまちづくり」「やさしいまちを明石から」が、聞こえのいいスローガンで終わらないのはなぜか? その要因は? 市民・市議会の理解は得られているのか?   理屈ではなく実践を積み重ねてきた現市長と元内閣府参与が、自治体関係者、元官僚、研究者などの論客を迎えて多面的に分析する

  • 2019/02/15

    宇宙はなぜブラックホールを造ったのか

    著者:谷口義明(たにぐちよしあき)

    「ブラックホール」という言葉から、何を想像するだろうか。   銀河の中心には、必ずといってよいほどブラックホールがある。   しかも、その質量は非常に重く、太陽の質量の100万倍以上もある。   このようなブラックホールは “超大質量ブラックホール” と呼ばれているが、それは、私たちが住んでいる天の川銀河(銀河系)にもある。   その質量は、太陽の400万倍

  • 2019/02/08

    字幕屋のホンネ

    著者:太田直子(おおた なおこ)

    日本の字幕は世界一クオリティが高い。   ただし、吹き替えと比べて制限があり、せりふの内容を100パーセントは伝えきれない。   だからこそ翻訳者の腕の見せ所。   せりふは1秒4文字以内。「!」や「?」に頼らない。平均千あるせりふをどう要約翻訳していくか。   ハリウッド映画から中東映画まで、字幕屋の仕事を知れば、映画はもっと楽しくなる。

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PICK UPピックアップ

  • 2019/02/15

    暮らし上手の大人パリジェンヌ、雨の日曜日は… 「自宅でピクニック気分!」のブランチを

    著者累計42万部超! 大人気イラストレーター・YOKOの最新刊『大人パリジェンヌStories~おしゃれと恋と日常と~』から、気になる中身をご紹介。   本書を彩るのは、YOKOがパリで受けた刺激から生み出された、魅力的な“大人パリジェンヌ”のキャラクターたち!   ファッション・恋愛・食・美容・時間の使い方……、真似したいヒントがたくさん詰まった一冊で、大人が輝くYOKO流パ

  • 2019/02/14

    オンリーワンを追求すればナンバーワンになれる――ホームレス真打のネタ作り論

      伝統と名の付くジャンル全般に言えるのだが、決まった型を何度も繰り返して学ぶ鍛錬が必要なんだろうなぁ、と何となく考えている。   私はこの鍛錬が好きではない。何度も繰り返し練習することが好きだという人は少ない。退屈だし面倒臭いし、小学校の頃にノート一面にびっしりと書いた「表情」という漢字を思い出す。間違えたからやらされた宿題だ。   正解があるものに少しでも近づける

  • 2019/02/14

    仰ぎ見るほど高い神社―――日本の8大聖地・出雲大社

      100メートル近い高さの神社だった   遷宮をくり返してきたのは伊勢神宮だけではない。伊勢神宮ほどではないものの、出雲大社の遷宮も平成25年に行われた。本殿の規模が大きく、屋根も広いため、全体の総事業費はおよそ80億円。かなりの大事業である。   出雲大社の本殿の屋根は相当に大きく、面積はおよそ180坪、厚さは約1メートルあり、葺かれた桧皮は60万枚に及んでいる。

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NEWSイベント・ニュース

  • 2019/01/25

    芦辺拓『奇譚を売る店』が第14回「酒飲み書店員大賞」を受賞しました!受賞記念インタビュー

    芦辺拓『奇譚を売る店』が第14回「酒飲み書店員大賞」を受賞しました。   この賞は、「本とお酒が好きな千葉近辺の書店員と出版社の営業がオススメの1冊を選ぶ!」という趣旨です。   芦辺さんに受賞の喜びと感慨を語ってもらいました。         1958年、大阪府生まれ。同志社大学法学部卒。1986年、「異類五種」で第2回幻想文学新人賞佳

  • 2019/01/15

    究極の表現とは!天才3人による“異種格闘技”ダンストーク2日間

    トーククロス/THE ROOTS vol.1「DANCE」 日本舞踊・梅津貴昶×バレエ・首藤康之×ヒップホップ・TAKAHIRO 天才の舞台裏 1st.STAGE(2月24日):踊る舞台裏 2nd.STAGE(2月25日):振り付ける舞台裏     2019年2月24日(日)/開場:14:45 開演15:30 25日(月)/開場:18:45 開演19:30 全席指定/各回3.5

  • 2019/01/04

    ハイジ、ティンカーベル、アリスのうさぎ……物語のかわいい刺繍が書店のポップに!

      新刊『新版 annasの小さな刺繍図案』の著者annasさんの刺繡教室の生徒さんに、制作のご協力をいただき、実物の刺繍をつけたポップを、全国約40点の書店さんで現在展示していただいています。   すでにご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、実物の刺繍がついたポップは珍しく、ひときわ目を引く存在となっているようです。   その後、ポップをご覧頂いただいた別の

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SERIES連載

  • 2019/02/15

    本家による本歌取りのフォーク・ロックで、奇跡の季節の集大成を―ボブ・ディランの1枚【第85回】

    戦後文化の中心にあり、ある意味で時代の変革をも導いた米英のロックミュージック。現在我々が享受する文化のほとんどが、その影響下にあるといっても過言ではない。つまり、その代表作を知らずして、現在の文化の深層はわからないのだ。今を生きる我々にとっての基礎教養とも言えるロック名盤を、作家・川崎大助が全く新しい切り口で紹介・解説する。   17位 『ブロンド・オン・ブロンド』ボブ・ディラン(196

  • 2019/02/15

    声優・小林清志と羽佐間道夫が相見える! 草創期の吹き替え秘話

    脚本家・映画研究家の大野裕之さんと声優・羽佐間道夫さんが、スターたちの肉声から「声優」の歴史に迫っていく「創声記」インタビュー。今回は『ルパン三世』シリーズの次元大介、ジェームズ・コバーンやリー・マーヴィンの吹き替え、数々のナレーションのお仕事でお馴染みの小林清志さんです。吹き替え初期の貴重な秘話から、大御所お二人の演技論まで、テキストからバリトンヴォイスが聞こえてくるような、目にも耳にも嬉しい対

  • 2019/02/15

    ピザを焼く

      ピザ焼きのハードルは高い?   「趣味ですか? う~ん……休みの日にピザを焼くことかな」という男性がいたら、どうです? 素直に「いいな」って思いますか? な~んかいけすかないですか? どっちにしろ、人生楽しんでそうではありますよね。   庭に専用の釜がないとできなそう。特別な材料がいりそう。生地を空中でくるくるっと伸ばせるようになるまで何年もかかりそう。いろいろと

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