PICK UPピックアップ

  • 2021/06/19

    「10年前に親が勇気を出して子どもと向き合っていたら…」|林真理子さん新刊『小説8050』

      「全国で100万人以上いるといわれる引きこもりの問題は“今そこにある危機”」。林真理子さんの新刊は引きこもり問題を描く社会派小説。一気読み必至の感動作です。   希望が持ちにくい時代ですが、家族って悪いものじゃない、ということを見せたくて   『小説8050』 新潮社   「この小説がこんなに受け入れられるとは思っていませんでした。連載中からものすごい反

  • 2021/06/14

    「がん」を遠ざける生き方!酢キャベツと酢玉ねぎで免疫力は腸から高める

    日本人の2人に1人が「がん」になると言われる時代。がんになる可能性は誰もが持っています。「まさか自分がなるわけない」と思っているところに、その「まさか」がやってくることは珍しくありません。その時、あなたはどうしますか? 人生100年時代、がんについて考えておくことは、自身の生き方を考えることでもあります。がんになってからも自分らしく生き続けるために、あるいはそもそもがんにならないために、私たちは何

  • 2021/06/11

    「がん」になったとき、「治療法」と「どう生きるか」の選び方

    日本人の2人に1人が「がん」になると言われる時代。がんになる可能性は誰もが持っています。「まさか自分がなるわけない」と思っているところに、その「まさか」がやってくることは珍しくありません。その時、あなたはどうしますか? 人生100年時代、がんについて考えておくことは、自身の生き方を考えることでもあります。がんになってからも自分らしく生き続けるために、あるいはそもそもがんにならないために、私たちは何

もっと見る

STAND立ち読み

  • 2021/06/16

    新50代は悩み多きお年頃

    著者:槇村さとる

    40代になると個人差はあるものの、更年期など思いもよらない心身ともに不調が生じてくる。体に“キレ”がなくなってくる50代は、大きな大きな衣更えの季節。 そんな40代、50代が戸惑いながらも、日々の生活でいかにHappyに過ごしていけばいいのか。 いろいろな失敗も赤裸々に綴り、「小さな幸せ」を大切にする人気漫画家のイラストエッセイ。 「あきらめる」のとは違う、ここからが本当の「スタート」です。

  • 2021/06/03

    石井美保の Beauty Soup

    著者:石井美保

    大人気の美容家・石井美保がずっと食べ続けてきたのは、スープでした。 Instagramなどで大反響の毎日の美肌スープをレシピ化した、著者初のレシピ本。   • 顔色が良くなる • 肌のハリ・ツヤがアップする • 疲れがとれる • たくさん食べてもやせ体質に…etc.

  • 2021/05/28

    幽霊消防団員

    著者:高橋祐貴

    活動をしていないのに自治体から一定の公金を受け取る「幽霊消防団員」。全国的に広がるこの問題は、関係者の間で誰も触れることのできない「闇」となって令和の時代まで受け継がれてきた。なぜ、これまで放置されてきたのか。取材から次々と浮かび上がってきたのは、驚くべき実態だった。   公費を使った飲み会、水増し請求、「研修」という名の慰安旅行、いじめ・パワハラ、そして、政治との深い関係……。日本で大

もっと見る

NEWSイベント・ニュース

  • 2021/03/19

    元TBSアナ伊東楓の初絵詩集『唯一の月』発売&原画展開催中!

      元TBSアナウンサーで絵本作家を目指すためにドイツ移住を発表した伊東楓さんの初めての著作となる『唯一の月』が3月19日に発売となりました。 出版を記念し、本に収録された原画を展示・販売する原画展を開催しております。期日は3月28日まで。入場無料で、書籍『唯一の月』の販売も行っており、会場限定特典として、購入された方にはポストカードをプレゼントしています。 生の原画が持つ、繊細でハッと

  • 2021/03/02

    安藤美冬「偶然でつながった奇跡のチームワークから生まれた本」

    1月20日に発売された安藤美冬さんの新刊『新しい世界へ』(光文社)の出版記念オンラインイベントが、1月29日の夜、獅子座満月の日に開催されました。安藤さん自身が語る「人生にブレイクスルーを起こす方法」に続き、後半では、編集担当・千、編集協力・岡部との制作秘話&視聴者からのQ&Aコーナーをお送りしました。(前編よりお読みください)     びっくりするような“シンクロニシティ”の

  • 2021/03/01

    安藤美冬さん出版記念イベント「人に会えない今こそ、自分と向き合う絶好の機会」

    1月20日に発売された安藤美冬さんの新刊『新しい世界へ』(光文社)の出版記念オンラインイベントが、1月29日の夜、獅子座満月の日に開催されました。当日は、100名以上もの読者の方が参加。「人生にブレイクスルーを起こす方法」というテーマで、本の内容はもちろん、書ききれなかったことまでより詳しく聞くことのできる贅沢な時間になりました!     おそれについて本を書くという構想は20

もっと見る

SERIES連載

  • 2021/06/18

    最終章(3)不可分

    『移植医たち』では移植医療、『セバット・ソング』では児童自立支援施設。谷村志穂が次に手がけるテーマは最先端の生殖医療。 幸せをもたらすはずの最先端医療が生んだ“かけ違え”。日本と韓国、ふたつの家族、母と娘……二人の女子学生の人生が未来が翻弄される――――。 ※本記事は連載小説です。   最終章(3)不可分    卒業証書を受け取り、謙太は大学の講堂の前から銀杏並木を歩き出す。

  • 2021/06/17

    最終回 「昭和天皇が亡くなられた日」

     年下の友人や若い仕事仲間にバブル時代のことをよく聞かれます。 「深夜のタクシーが争奪戦で、一万円札を頭上に掲げて拾ってたって本当ですか?」 「女性は、夜遊びに行く時、一切財布に手をかけなかったんでしょう?」 「ワンカットの撮影のためにスタッフ全員で海外に行ってたって、まさかですよね?」  そうそう、それ全部ほんとのこと、なんて答えながら、なんだか私も不思議な気持ちになります。お伽話をしているので

  • 2021/06/11

    最終章(2)青春の路

    『移植医たち』では移植医療、『セバット・ソング』では児童自立支援施設。谷村志穂が次に手がけるテーマは最先端の生殖医療。 幸せをもたらすはずの最先端医療が生んだ“かけ違え”。日本と韓国、ふたつの家族、母と娘……二人の女子学生の人生が未来が翻弄される――――。 ※本記事は連載小説です。   最終章(2)青春の路    まるで、玩具箱をひっくり返したような街だと菜々子は見上げる。  

もっと見る