STAND立ち読み

  • 2019/04/19

    12階から飛び降りて一度死んだ私が伝えたいこと

    著者:モカ/高野真吾

    自殺・性転換・うつ・孤独――   「日本の戦争は自殺だ」   経営者、漫画家でもあるモカが、壮絶な半生の後に 無償でお悩み相談を始めるに至った「貢献」の境地とは   「死にたい」「生きづらい」「居場所がない」   ぎりぎりのところで死なないでいるあなたを助けたい――

  • 2019/04/18

    0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円 個人でできる「事業買収」入門

    著者:奥村聡(おくむらさとし)

    日本にある会社の99・7パーセントは中小企業である。   その多くが抱えている問題が「後継者不在」。社長は高齢化しているものの引き受け手のいない会社が、日本には127万社も存在する。   世はまさに「大廃業時代」を迎えているのだ。   会社という、人脈やノウハウ、ブランドを持つ「資源」をリサイクルし、未来へ繋ぐ。自らも安定した収入を得て、一国一城の主として自由を手に入

  • 2019/04/17

    「%」が分からない大学生 日本の数学教育の致命的欠陥

    著者:芳沢光雄(よしざわみつお)

    いま、「比と割合の問題」を間違える大学生が目に見えて増えている。   税込の代金が定価の1.08倍(消費税分)になることが説明できない、「~~円は……円の何%か」が答えられない……等々。 この問題の本質はどこにあるのか   日本の数学教育に危機感を抱いてきた著者が、これからの「学び」のあり方を問い直す。

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PICK UPピックアップ

  • 2019/04/19

    思春期の“群れ”は「人間関係の標準」ではない

    精神科医・水島広子先生の最新刊『続「他人の目」が気になる人へ ~ひとりがラクになるヒント~』より、一部を抜粋してご紹介します。 「他人の目」から自分を解き放ち、「ひとり」でも心地よくいるためのヒントが満載です!     いじめや疎外によって刷り込まれた「人間関係の標準」   思春期までにいじめや疎外などによって心の傷を負ってしまった人たちは、その頃の人間関係を「人間関

  • 2019/04/18

    夜中にラーメンが食べたくなったら〇〇で回避せよ

      ダイエット中なのに、夜中にラーメンが食べたくなることって、ありますよね。   そんなときは、無理に我慢するのではなく、   1)ラーメンスープ(スーパーの生ラーメン売り場などに小分けのスープが売っています) 2)インスタントの中華スープ 3) 中華だしの素をお湯でとく 4)めんつゆをお湯で薄める 5)白だしをお湯で薄める 6)インスタントの味噌汁   こ

  • 2019/04/18

    「%」が分からない大学生――日本の数学教育の致命的欠陥

      「元にする量」と「比べられる量」の理解が怪しくなっている   今も昔も、小学校の算数で「元にする量」と「比べられる量」を習います。   そして、元にする量を「1」としたときの比べられる量が0.01のとき、その割合は1%と定められます。   この約束から、350円は1000円の35%、1200円は1000円の120%となります。   この「%」は

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NEWSイベント・ニュース

  • 2019/03/26

    〈リクエスト・アンソロジー〉刊行記念対談 嫉妬するほど面白い短編を書いてもらいました【宮内悠介× 森見登美彦】

      ――今回の新刊、お二人それぞれから紹介してください。   宮内 〈リクエスト・アンソロジー〉は、編者、今回の場合は森見さんと私ですね、それぞれがテーマを決めまして、執筆陣の方々に“おねだり”して書いてもらうというコンセプトです。私はテーマを「博奕」に決めました。博奕って、人類にとって普遍的なものだと思うのです。作品の中で扱うのは、チンチロリンのようなちょっとした博奕でもいい

  • 2019/03/08

    戦後のキーマン・白洲次郎が独立を迷う舞踊家にかけたひと言

      好きなことを仕事にすべきかどうか――。    2月24日、25日の2日間に渡り、東京・南青山のスパイラルホールで日本舞踊の梅津貴昶、バレエの首藤康之、ヒップホップのTAKAHIROという異なる分野で“踊り”を職業としている3人がトークショー『天才の舞台裏』を開催した。    初日、梅津は「(今までの人生で)嫌なこともいっぱいあるし、良いこともいっぱいあるんですけど

  • 2019/03/05

    世界的ダンサー・TAKAHIROが語った、「欅坂46」の才能をひらく極意!

    二人の天才の著書、日本舞踊「梅津流」の家元・梅津貴昶『天才の背中 三島由紀夫を泣かせ、白洲次郎と食べ歩き、十八代目中村勘三郎と親友だった男の話。』、プロダンサー・振付師のTAKAHIRO『ゼロは最強』が光文社より2月20日に同時発売された。   その出版を記念し、世界的バレエダンサー・首藤康之という3人目の天才をナビゲート役に、それぞれのルーツや創作、表現の裏側を語り合うトークイベント『

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SERIES連載

  • 2019/04/19

    我が家の5大調味料

      調味料の楽しさ   調味料の類がやたらと好きな酒飲みの方ってかなり多いと思うんですよ。 輸入食品専門店とか、全国各地のご当地食品が集まる物産館とかへ行くと、自分の知らない調味料がずらりと並んでいる景色を見て異常に興奮してしまう。どんな味なんだろうな~とついつい買ってしまい、最初はもの珍しさもあって頻繁に食卓に登場するんだけど、やがて飽きて頻度が減り、何年かに一度、賞味期限の

  • 2019/04/19

    部下にモテる上司が語る“ひきつけ”極意 お仕事編(4)

    おもてなしも断捨離の時代へーーーーー     おもてなし――。   いつしか至るところにこの言葉があふれ、必要以上のおもてなしを強いられる事も多いのではないでしょうか。   おもてなし料理、おもてなしのマナー、お呼ばれのコツ、高見えするテーブルコーディネート、SNS用フォトブースが並ぶパーティー…。もちろん大切な事ですが、おもてなし、する方もされる方も、正直

  • 2019/04/19

    魂のサヴァイヴァーが、王となって「シェルター」に帰還する―ザ・ローリング・ストーンズの1枚(後編)

    戦後文化の中心にあり、ある意味で時代の変革をも導いた米英のロックミュージック。現在我々が享受する文化のほとんどが、その影響下にあるといっても過言ではない。つまり、その代表作を知らずして、現在の文化の深層はわからないのだ。今を生きる我々にとっての基礎教養とも言えるロック名盤を、作家・川崎大助が全く新しい切り口で紹介・解説する。   7位 『エグザイル・オン・メイン・ストリート』ザ・ローリン

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