PICK UPピックアップ

  • 2020/02/28

    今秋開幕!5年に1度の「ショパン・コンクール」――初の日本人優勝者は誕生するのか?

      令和2年を迎えた今年、2020年。日本中が東京オリンピックで沸き立つなか、ワルシャワではピアノ界の大イベント・5年に一度の「ショパン・コンクール」が開催されます。日本人にとってのピアノスターであるマルタ・アルゲリッチと マウリツィオ・ポリーニという2人の物語を通して、20世紀後半〜現在までの日本と世界のクラシック音楽史を辿ります。   ※本稿は、本間ひろむ『アルゲリッチとポ

  • 2020/02/26

    「愛しているのは音楽と私のどっちなの?」天才ピアニスト同士の恋の結末は

      令和2年を迎えた今年、2020年。日本中が東京オリンピックで沸き立つなか、ワルシャワではピアノ界の大イベント・5年に一度の「ショパン・コンクール」が開催されます。日本人にとってのピアノスターであるマルタ・アルゲリッチと マウリツィオ・ポリーニという2人の物語を通して、20世紀後半〜現在までの日本と世界のクラシック音楽史を辿ります。   ※本稿は、本間ひろむ『アルゲリッチとポ

  • 2020/02/25

    清原和博を支える僧侶が送る槇原敬之と沢尻エリカへの助言

      「たまたま、沢尻さんや槇原さんという著名な方が逮捕されたので大きな問題となって報じられましたが……。もはや、誰がいつ捕まってもおかしくないほど、薬物は私たちのすぐそばに、私たちの社会に紛れ込むようにして存在していると、私はそう認識しています」   今月6日、裁判で麻薬取締法違反の有罪が確定した女優・沢尻エリカ氏。一方、今月13日には歌手の槇原敬之容疑者が覚醒剤取締法違反(所

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STAND立ち読み

  • 2020/02/28

    体育会系 日本を蝕む病

    著者:サンドラ・ヘフェリン

    日本がクールであるために、海外の視点からいま伝えたいこと   「日本人の根性論なんて昔の話」は大間違い!パワハラ、体罰、過労自殺、サービス残業、組体操事故など至る所で時代錯誤な現象が後を絶たない。   全ての元凶は、絶対的な上下関係に基づく不合理な「体育会系の精神」だと来日22年・日独ハーフのサンドラは見抜く。そのメンタリティは学校教育を通じて養われ、再生産され、この国の文化を

  • 2020/02/27

    首都圏大予測

    著者:三浦展

    デベロッパーが儲けるための謳い文句や、毎年コロコロと変わる住みよさランキングではわからない!   首都圏在住者への大規模調査とフィールドワークを通じてわかった「これから本当に伸びる街」とは?   まったく忖度なしの徹底予測。   クリエイティブ・サバーブの可能性を提言!

  • 2020/02/26

    段落論 日本語の「わかりやすさ」の決め手

    著者:石黒圭

    文章を書くことは「引っ越し」に似ている。   部屋に散らばる無数の小物をそのまま運びだし、トラックの荷台にバンバン載せていくと、あとで崩れて大変なことになる。   衣類、食器、文房具、おもちゃなど、種類別にラベルを貼って段ボール箱に詰め、 それを荷台に積みこむことで、効率のよい引っ越しができる。同様に、文章を書くときも、 書き手の頭にある無数の「文」を、「段落」という箱に整理し

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NEWSイベント・ニュース

  • 2020/02/10

    『岩谷時子とレ・ミゼラブルについて語ろう』トークショー+サイン会 出演:島田歌穂  聞き手:村岡恵理

        作詞家・岩谷時子の人生を辿った『ラストダンスは私に 岩谷時子物語』(光文社)の著者・村岡恵理が、女優・歌手として活躍する島田歌穂を迎えてお送りする公開インタビュー&サイン会。   越路吹雪のマネージャーとして奔走しながら、数々の大ヒット歌謡曲の作詞家としても知られ、令和時代になってもなお、多くのファンに愛される岩谷時子。大輪のバラのように華のある越路とは対照的

  • 2020/02/07

    flumpool復活の立役者・山森隼人「人の役に立ちたいと思った」

      2月2日、東京・渋谷のイベントハウス・東京カルチャーカルチャーにて、『自分でも気づかなかった 美しい声になる歌がうまくなる奇跡の3ステップmethod』の出版記念トークイベント&ミニライブが行われた。   イベントは、ロックバンド・DuelJewelのボーカルの隼人、そして、Re ボーカルコーチング代表でもある山森隼人にとって初出版を記念して開催され、山森隼人名義では初のイ

  • 2020/01/21

    応募者殺到のため緊急追加回開催! “厄”のすべてがわかるセミナー

    先日お知らせした、谷口令先生による『厄を味方につける本』出版記念セミナー。 応募者多数につき締め切りとなっていましたが、多くのお問い合わせを受けて第2回を開催することが決定しました。 “厄”とは一体何なのか? 厄年には何が起きるのか? 2万人以上の厄払いをしてきた谷口先生のお話が、直接聞けるチャンスです!     『厄を味方につける本』出版記念セミナー 緊急追加回開催決定!!

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SERIES連載

  • 2020/02/28

    ゴシキが大予想!今シーズンブレイクする若手選手は誰だ!?(後編)

    キャンプに入り、開幕へ徐々に近づくプロ野球。毎年楽しみなのが、若手選手の躍進だ。今はまだあまり注目されていなくても、シーズン開幕後に「化ける」選手はいるのか? お股クラスタの一人、ゴジキ氏(@godziki_55)に寄稿してもらいました。   【前編はこちらから】     ■飛躍が期待されるオリックス・太田椋、広島・高橋昂也   まずは、オリックスの太田椋が

  • 2020/02/27

    小説家・矢野隆が語るゲームと小説の交差点(後編) 構想3年『源匣記 獲生伝』の驚異的な創作ノート

    「カリスマぼんくら書店員」市川淳一がお気に入りの本や最近関わった本を出発点にして、縦横無尽に(≒脱線だらけで)出版業界やコンテンツを語りつくします。 今回は、これまで数回語ってきた「ネオ歴史小説」の総決算!『源匣記 獲生伝』を刊行した小説家・矢野隆さん(と担当編集者の皆さま)をゲストにお招きし、ゲームの話を起点に創作にまつわる数々のエピソードを語ってもらいます(前編は本当にゲームの話ばっかりです)

  • 2020/02/27

    予約の取れない料理教室が教える幻のケークサレ

    今話題の、予約の取れない料理教室「生米パン」レッスン。常に満席でキャンセル待ち状態が続いていて、開発者のリト史織先生も嬉しい悲鳴。そこで、レッスンに参加できない生徒さんのために、おすすめのレシピを教えてもらいました。 2月20日発売『はじめての生米パン』より特別公開!     じゃがいもとトマトのケークサレ   うまみたっぷりのドライトマトを生地に混ぜ込んだ塩味のケー

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