PICK UPピックアップ

  • 2019/07/16

    【刊行記念対談】『みどり町の怪人』彩坂美月と『掃除屋 プロレス始末伝』黒木あるじが読みどころを語り尽くす〈第4回〉

    山形在住でデビューもほぼ同時期。 以前から交流のあるおふたりの新刊が立て続けに刊行されます。 青春ミステリーを多く書いてきた彩坂さんが、都市伝説をモチーフにしたミステリーを発表し、怪談実話作家として多くの著作を刊行している黒木さんが、本格プロレス活劇に挑むという、それぞれ、今までの作風とは一線を画した野心作となりました。 お互いの作品の感想と読みどころを存分に語ってもらいました。 平日毎日更新、全

  • 2019/07/16

    【秘話 小澤征爾】カラヤンさんは、僕の顔を 見て「(征爾と)同じ顔だ」と言った

    世界のマエストロ・小澤征爾さんの素顔を、実弟でありエッセイストの小澤幹雄さんが描く『やわらかな兄征爾』(6月12日発売・光文社刊)より、巨匠・カラヤンと著者との、知られざるエピソードをご紹介します。     気難しい?カラヤンさんとの思い出   カラヤンさんというと、なんとなく気むずかしくてこわい人というイメージを持ってしまうが、征爾からカラヤンさんの話を聞いたりする

  • 2019/07/16

    医師からの診断が迫害の原因になる!? ナチスと自閉症の歴史

    現在「自閉症」は発達障害の一つとして定着しているが、その起源がナチスの悪夢的価値観や制度にあることはあまり知られていない。「アスペルガー症候群」などで知られるハンス・アスペルガーの一生をたどることで「自閉的精神病質」という概念が形成された系譜を検証し、2018年のロンドン・ブックフェアで話題沸騰となった『アスペルガー医師とナチス~発達障害の一つの起源~』が光文社新書から待望の邦訳。記念して、本書の

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STAND立ち読み

  • 2019/07/10

    驚くほどすっと口から出てくる 超かんたんネイティブ英語100

    著者:デイビッド・セイン(David Thayne)

    日本在住30年以上、累計400万部を超える著書があるデイビッド・セインさんによる、日常生活・海外旅行・ビジネスシーンで使い回せる、「短くて」「丁寧で」「確実に使える」フレーズ100!   ◎耳で繰り返し覚える!ダウンロード音声つき   「こう言いたかったのに、失礼な言い方になっていた」 「意味の全く違う、とんちんかんな英語になっていた」 「知っている表現なのに、全然使えていなか

  • 2019/07/01

    やわらかな兄 征爾

    著者:小澤幹雄(おざわ みきお)

    やんちゃで熱心、家族思いで涙もろい。実弟だからこそ描けた世界のマエストロの“やわらかな”素顔。欧州・音楽武者修行中に家族にあてた「ブザンソン指揮者コンクール優勝を知らせる手紙」ほか「戦闘機に追われた戦時下」「カメラが苦手だった子供時代」「初めて振った長い曲・弦楽セレナーデ」など、家族だけが知る逸話も多数収録。名著ついに文庫化。

  • 2019/06/26

    喪失学 「ロス後」をどう生きるか?

    著者:坂口幸弘(さかぐちゆきひろ)

    家族、友人、ペット、健康、時間、夢や希望、そして自分の命――私たちは様々なものを失う。   できれば避けて通りたい出来事ではあるが、喪失は人生と切り離せず、また何も失わない人生が幸せとは言えない。   では、命ある限り生じる「心の穴」といかに向き合っていくべきか?   死生学や心理学の理論、当事者の声、死別後の悲嘆に対処するグリーフケアの実践で得られた知見を学び、来る

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NEWSイベント・ニュース

  • 2019/07/11

    吉田類監修! 東京の「ここは是非行きたい!」居酒屋を網羅した「酒場STORY」台湾版が出版!

      東京の穴場をはじめ、今、足を運ぶべき大人気の居酒屋を紹介した『吉田類監修 酒場STORY』。この7月10日に、台湾版が刊行されました(出版社は柳橋小鹿有限公司)。   「酒場STORY」は、女性誌「STORY」の人気連載をもとに、おひとりさまからグループまで、定番の居酒屋からオシャレなお店まで東京都内のおススメを網羅した一冊。監修は、全国の居酒屋ファンを虜にする吉田類さん。

  • 2019/07/01

    男性セックスワーカーを取材『男娼』7月20日トークイベント開催!

    男性セックスワーカー10人を取材した『男娼』――。 セクシュアル・マイノリティー、そしてジェンダー問題にも言及した衝撃作として大きな話題になりました。 そこで発売から1年を記念してトークイベントを開催することになりました。 当日はあまり知られていない「男娼」の歴史についてもふれていきます。     ■開催日時:7月20日(土) ■開演:17時30分~19時30分(開場17時)

  • 2019/06/30

    「乃木坂文庫2019夏 青春&ミステリー」フェアついに始まります!

    7月1日(月曜日)にスタートの「乃木坂文庫2019夏 青春&ミステリー」フェア。 乃木坂46のメンバー44人が、光文社から刊行中の小説の表紙となって登場。     44名×44作のラインナップもすべて発表されました。   「4期生11名が古典新訳文庫担当」「異例の50万部発行」というトピックがニュースにもなり、その他にも購入者限定のプレゼント企画など話題目白押

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SERIES連載

  • 2019/07/16

    前半戦のベストゲーム。森友哉と甲斐野央の歴史に残るマッチアップを見よ!

      早いもので日米ともに夏の祭典・オールスターゲームが終わり、メジャーは一足早く後半戦が始また。後半戦が始まった。   今日は、お股が前半戦のハイライトだと感じた試合を振り返り、野球の面白さ、日本野球のレベル上昇、エンターテインメント性の高さについて書いてみたい。   ◆5時間超の「ルーズヴェルトゲーム」   7月8日、東京ドームで行われたソフトバンク対西武

  • 2019/07/16

    オナホ売りOLのちょっと変わった仕事を紹介します! アダルドグッズメーカーってどんなイメージ?【オナホ売りOLの日常 vol.01】

      はじめに   今回、マンガの隣にエッセイを書かせてもらいます堀江もちこです。普段は、アダルトDVDや大人のおもちゃを販売するメーカー「トータル・メディア・エージェンシー(TMA)」で、営業として働いています。   この会社に入ったのは2016年。現在(2019年)、入社してから3年がたちました。営業の仕事をするようになったのは、この会社の前、別のAVメーカー会社に

  • 2019/07/16

    洗脳系女子の威力【第11回】

    価値の切れ目は縁の切れ目?   権力者や有名人に取り入って、いつしか意のままに操るようになり、恩恵を享受する……そんな女性をたまにニュースや周りの話で見聞きすることがあります。   そんな洗脳系女子は、相手をコントロールし、利益を享受し、もう利用価値がないとわかったら、あっさり断捨離するドライさも持ち合わせています。価値の切れ目は縁の切れ目です。恋愛がらみとは限らず、友人や仕事

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