STAND立ち読み

  • 2019/03/20

    女王様とわたし、ときどき犬

    著者:安彦麻理絵

    cakesの人気連載コミックエッセイ、待望の単行本化!   SM未経験の漫画家・安彦麻理絵が、女王様たちに女の生きざま、犬のしつけ、育児を学ぶ! ?女王様あるある、M男性あるあるなど、マニアックな爆笑ネタも満載。   「女が惚れる女、それが女王様……」好きなことを貫く人間のかっこよさにしびれること請け合い。(SMに限らず)何かをやってみたくても、自分の殻を破れない方、必読です。

  • 2019/03/20

    アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した

    著者:ジェームズ・ブラッドワース

    これは「異国の話」ではない。英国で“最底辺”の労働にジャーナリストが自ら就き、体験を赤裸々に報告。   働いたのはアマゾンの倉庫、訪問介護、コールセンター、ウーバーのタクシー。   私たちの何気ないワンクリックに翻弄される無力な労働者たちの現場から見えてきたのは、マルクスやオーウェルが予言した資本主義、管理社会の極地である。   グローバル企業による「ギグ・エコノミー

  • 2019/03/19

    仕事選びのアートとサイエンス 不確実な時代の天職探し  改訂『天職は寝て待て』

    著者:山口周

    仕事選びを予定調和させることはできない。自分をオープンに保ち、いろんなことを試し、しっくりくるものに落ち着くしかない。   「好き」×「得意」で仕事を選んではいけない?!   11万部突破『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』の著者が贈る、幸福になるための仕事選びの方法。『天職は寝て待て』の改訂版。

もっと見る

PICK UPピックアップ

  • 2019/03/21

    「素敵ママ」になれない自分を否定し続けていた私が出会った処方箋

      「未就学児の子供3人の、怒涛のような育児に振り回され、心身ともにボロ雑巾のようになっていた」という、漫画家・エッセイストの安彦麻理絵さん。   「素敵ママ」と自分を比べて、「素敵」とは程遠い自分の有様を、常に否定し続けてきた安彦さんが、何とかそこからV字回復できたのは、「自分のブス性を肯定できたから」だそうである。   「己のブス性を見つめ直して、否定せずに思いっ

  • 2019/03/20

    日本で世界一の競争力を持つ産業はなにか?

      自動車産業ですら、生産高では米国の後塵を拝してきた    日本で世界一の競争力を持つ産業は一体何でしょうか。    おそらく、多くの方は「自動車産業」と答えるのではないでしょうか。    たしかに、日本における自動車産業の存在感にはとても大きいものがあります。また、かつては家電産業と自動車産業の2本柱が世界的競争力を持つ代表的な産業でしたが、今日では家電

  • 2019/03/20

    「遺伝子の差は1.2%」ヒトとチンパンジーを分ける“協力”

      血縁関係がない個体どうしが協力できるのは、どうもヒトに備わる稀有な性質のようです。例えば、チンパンジーはヒトと遺伝子にしてわずか1.2%しか違わず、知能もヒトの幼児よりも高いくらいで、そのふるまいも人間じみています。しかし、人間であれば当たり前にすることをチンパンジーは決してしません。交換と助け合いです。   チンパンジーは食物の交換をしません。たとえ自分が食べきれないほど

もっと見る

NEWSイベント・ニュース

  • 2019/03/08

    戦後のキーマン・白洲次郎が独立を迷う舞踊家にかけたひと言

      好きなことを仕事にすべきかどうか――。    2月24日、25日の2日間に渡り、東京・南青山のスパイラルホールで日本舞踊の梅津貴昶、バレエの首藤康之、ヒップホップのTAKAHIROという異なる分野で“踊り”を職業としている3人がトークショー『天才の舞台裏』を開催した。    初日、梅津は「(今までの人生で)嫌なこともいっぱいあるし、良いこともいっぱいあるんですけど

  • 2019/03/05

    世界的ダンサー・TAKAHIROが語った、「欅坂46」の才能をひらく極意!

    二人の天才の著書、日本舞踊「梅津流」の家元・梅津貴昶『天才の背中 三島由紀夫を泣かせ、白洲次郎と食べ歩き、十八代目中村勘三郎と親友だった男の話。』、プロダンサー・振付師のTAKAHIRO『ゼロは最強』が光文社より2月20日に同時発売された。   その出版を記念し、世界的バレエダンサー・首藤康之という3人目の天才をナビゲート役に、それぞれのルーツや創作、表現の裏側を語り合うトークイベント『

  • 2019/02/25

    特別対談「小説で人を怖がらせる方法」井上雅彦×澤村伊智

    デビュー作『ぼぎわんが、来る』が映画化され、ホラー小説界の新星として大活躍の澤村伊智さん。 短編集『ひとんち』の刊行を記念して、澤村さんが長年愛読してきた《異形コレクション》の監修者・井上雅彦さんとの対談が実現しました。 ホラー小説原体験から怖い話の書き方まで、おふたりの素顔と魅力に迫ります。   井上 このたびは短編集刊行おめでとうございます。   澤村 ありがとうございます

もっと見る

SERIES連載

  • 2019/03/21

    第一話 新宿の朝(5)

    ​東京の黄昏を生きるすべての世代のために!  昭和/平成グラフィティー。 アイドル、ライター、カメラマン、作家、エディターたちが繰り広げる、あのころの物語――。 『東京トンガリキッズ』の中森明夫が贈る渾身の青春小説、連載開始!      そういえば、西園寺さんに連れていってもらった店がある。「ただで呑めるところがあるから」と言って、誘われた。  新宿の大ガードから職安通りのほう

  • 2019/03/21

    DSM-ⅣとDSM-5の違い

      なんだか自閉症についてのお勉強的な話が長くなってしまった。   意識あわせをしておいた方が、今後の連載が読みやすくなるだろうと考えての措置なのだが、自分にまつわる出来事や気持ちを書くよりも、調べ物をして数値を列記する方が好きだ、という理由もきっと寄与している。こうした性向も、自閉的と言えば自閉的である。   小学校の担任の先生に、「岡嶋くんの作文は、議事録みたいだ

  • 2019/03/20

    重さ2.5キロ、100個分の巨大餃子! 「大きすぎて」泣ける店「神楽坂飯店」

    最近、いつ涙を流しましたか?現代人に必要なことは、もっと「泣くこと」。涙を1粒流しただけでストレス解消効果が1週間続くと言われています。 「家にも職場にも泣く場所がない」「思いっきり泣きたい!」そんな声をよく耳にします。そこで、厳選した“泣ける店”を紹介。案内人は、これまで1万7000人を泣かせてきた“涙活”発案者である寺井広樹、そして、助手の“おとよ”こと、とよしま亜紀。 店主の感動的なエピソー

もっと見る