STAND立ち読み

  • 2018/06/22

    日本人はなぜ臭いと言われるのか

    著者:桐村里紗(きりむらりさ)

    調査によれば、在日外国人の7割が「日本人の口臭にがっかりした経験」があるという。35歳以上の日本人の8割が歯周病とのデータもある。無臭社会日本、と言われるが、本当にそうなのか。「自分は臭わない」「外国人に比べれば体臭は少ない」との思い込みは正しいのか?「加齢臭」「ミドル臭」「スメハラ」などの言葉が流行する昨今、「気にしすぎ」と一刀両断してよいのか。医師の視点でみると、口臭や体臭は、健康のバロメータ

  • 2018/06/21

    まめ旅inハワイ

    著者:横峰沙弥香

    ≪インスタでおなじみ“まめちゃん”一家が、今度は4人で初のハワイ旅!≫   Instagramフォロワー31万人超! 大人気“まめちゃん”一家が、家族4人で初のハワイ旅に挑戦。 子連れのハワイ旅は、……とにかく楽しい!   ・キッズ&ベビー用品、ドキドキの現地購入! ・ママ、念願のビーチヨガ、リゾート風ネイル、スパも堪能! ・まめが喜ぶ“フレンチフライ”が買える店(@ワイキキ)

  • 2018/06/20

    人生後半の幸福論

    著者:齋藤 孝(さいとうたかし)

    ある調査によれば、現在40歳以上の人の半数以上が95歳まで生きるという。まさに人生100年時代。人類がいまだ経験したことのない超長寿時代を私たちは生きている。そう考えると、働き盛りの40代、50代は、まだ人生のハーフタイムに過ぎない。人生を見つめ直し、これからどう生きるかを考え、軌道修正する。それが残りの半分を充実して生きることができるはずだと著者は説く。これから黄金期を迎えるための方法を、平易な

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PICK UPピックアップ

  • 2018/06/20

    40代、50代以上は必読!人生の後半戦を幸せに送るためのチェックリスト【身体編】

      「人生100年時代」と言われる現代、私たちは今までよりもしっかりとした人生プランを考える必要が出てきました。現在50歳の人も、100歳まで生きると想定すれば、まだハーフタイムでしかありません。   老後というには早すぎて、余生というには長すぎる。そんな人生の後半戦をどのように過ごせば幸せになれるか?教養の達人、齊藤孝先生は新刊『人生後半の幸福論』(光文社新書)で自分を見直す

  • 2018/06/19

    社長を任せるのであれば、GGより若い世代! 最強投資家が見つけた事実

      「GG化」=高齢化日本が進む日本に警鐘を鳴らし、ついに現れ始めた変化の芽にフォーカスを当てる、「ひふみ投信」レオスキャピタルワークスの藤野英人氏による『さらば、GG資本主義』が刊行されました。   市場と向き合い続けてきたファンドマネージャーが見つけた変化とは何か? その意外な事実を本文から抜粋してご紹介します。   *   私はファンドマネージャーとし

  • 2018/06/15

    正解率わずか3%!警備ビジネスに関するクイズ

    私たちは、日常のあらゆる場所で警備員の姿を目にしている。 オフィスはもちろんのこと、駅のホームで、デパートで、商業施設で、工事現場で目にするのは日常茶飯事ではないだろうか。 それだけではない。コンビニなどに設置されているATMに現金を補充しているのも、航空機に乗る前の保安検査を行っているのも警備員だ。   また、警備員の姿を目にしなくても、個人宅やマンションには警備会社のステッカーが貼ら

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NEWSイベント・ニュース

  • 2018/06/18

    イスラムのハッピーな日常がわかる!『イスラム流 幸せな生き方』写真展@ジュンク堂書店池袋本店

      『イスラム流 幸せな生き方』の刊行を記念して、著者の常見藤代さんが撮り溜めたイスラムの写真を、ジュンク堂書店で展示しています。     20年にわたり、イスラムの人々や日常風景を撮り続ける常見さん。撮り溜めてきた写真の中から、今回は「幸せな生き方」をテーマに作品を選んでいただきました。 ラマダン中の楽しい食卓、家族やカップルの強い絆、女性たちの色あざやかなファッシ

  • 2018/05/23

    【5月25日 トークイベント開催!】イスラム圏に魅せられた写真家が綴る、日常からみた本当のイスラム

      イスラムはなんだか厳しくて怖い、とまだ思っていませんか? 実は結婚・仕事・家族・食事など、生活におけるあらゆる面において、実はとても寛容な宗教なのです。20年以上にわたりイスラム圏の人々を撮り続ける写真家が、日常からみたイスラムを一冊にまとめました。   【内容詳細】 コーランがあれば悩まない   イスラムの人々はみな、アッラーの教えが書かれたコーランを読み、コー

  • 2018/05/21

    酒向正春×津田大介【対談】「健康寿命」を長くするために必要なことーー超高齢化時代の患者論

    いま1冊の本が話題になっています。タイトルは『患者の心がけ 早く治る人は何が違う?』。超高齢社会で需要が高まる「回復期リハビリテーション医療」と、それを受けるわれわれ=患者の心構えを説いた本書は、医療者から見た医療論であり、患者はどういう心がけをすべきかというプロ患者論でもあり、医師と患者のコミュニケーション論でもあるという多層的な内容で、最近よく目にする「健康寿命」を少しでも長くする方法への回答

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SERIES連載

  • 2018/06/22

    羽佐間道夫が語るロッキーの役作りと声優に必要なこと(#6)著:大野裕之

    スター声優たちの肉声から声優の歴史に迫る「創声記」インタビュー。羽佐間道夫さんが語る第6回は羽佐間さんの代表作に迫ります。伝説的なアドリブで名高い「俺がハマーだ」、そして「ロッキー」のシルヴェスター・スタローン演じるロッキー・バルボアの役作りの秘密。これらから見えてくる「声優」の基礎を作るものとは一体? 聞き手は脚本家・映画研究家の大野裕之さんです。     「俺はハマーだ」と

  • 2018/06/22

    DIY時代を駆け抜けた、青春のローファイ・ロック【第17回】著:川崎大助

    戦後文化の中心にあり、ある意味で時代の変革をも導いた米英のロックミュージック。現在我々が享受する文化のほとんどが、その影響下にあるといっても過言ではない。つまり、その代表作を知らずして、現在の文化の深層はわからないのだ。今を生きる我々にとっての基礎教養とも言えるロック名盤を、作家・川崎大助が全く新しい切り口で紹介・解説する。   85位 『スランテッド・アンド・エンチャンテッド』ペイヴメ

  • 2018/06/22

    ハワイのサービス精神が最後までスゴかった【まめ一家、ハワイへ行く20】

    おなじみ“まめちゃん”と横峰一家が、親子4人でハワイ旅に挑戦! 怒涛の4泊6日をまとめた描き下ろしコミックエッセイ『まめ旅inハワイ』出版(6月20日・光文社刊)を記念して、旅の中身を一足早く「本がすき。」サイト内で公開します☆   最終回:最後までハワイのサービス精神に癒されました     たまたまこの時、さほど人が並んでいなかったこともあるのでしょうが この列を担

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