PICK UPピックアップ

  • 2021/02/27

    結局、人は明るいものが好き!優しさと温もりにあふれる桜木紫乃さん最新刊

      ままならない人生を、もがきながらも生き抜いていこうとする人々を描き続ける直木賞作家の桜木紫乃さん。新作は北海道を舞台に4人の人生を描くヒューマンドラマです。「大竹まことさんの言葉をヒントに、血の繋がらない家族の物語を書いた」と桜木さん。一気読み必至の人間賛歌です。   人は笑うために努力をするんです。笑うのには体力もいりますしね   『俺と師匠とブルーボーイとスト

  • 2021/02/26

    コロナ禍を軽視したトランプ元大統領!彼だからこそできた対策とは?

      2020年、新型コロナウィルスの流行で世界はパンデミックに包まれた。渡航制限にロックダウン、それによる経済の低迷、失業者の増加や医療崩壊といった未曽有の事態に、各国中枢の政治手腕が今までになく問われることとなった。未だ終息の見えないコロナ禍。この危機を乗り越えるためのリーダーとは、市民社会とはどのようなものなのか? 『コロナ対策 各国リーダーたちの通信簿』(光文社新書)では、海外在住

  • 2021/02/26

    日本政府はお金の管理が下手だった――あなたが知らない税金の仕組み

    「サービス残業」「がんばれば給料が上がる」「お金を増やさねばならない」……。「お金」に振り回されなければ生きられない現代社会。しかし、それは全て思い込みだった!?『小飼弾の超訳「お金」理論』では、お金に苦労しながらも成功を手にした投資家が、現代人の「お金」に関する誤解を解きほぐします。お金と世界の仕組みを知れば、あなたの生活も、変わる。     消費税は公平なようで不公平

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STAND立ち読み

  • 2021/02/26

    奥さまは処女

    著者:うなぎ(原作) 梅林イクミ(漫画)

    「なんで私は“普通”のことが“普通”にできないの――」 29歳処女妻が妊活してみたら、衝撃の展開が待っていた。 2017年から始まった妊活迷走期を赤裸々につづる、実話コミックエッセイ。

  • 2021/02/25

    成功したいなら誰かの「推し」になれ

    著者:越前リョーマ

    誰かの「推し」になることで、 自分だけではたどり着けなかった場所まで のぼりつめた男が明かす“圧倒的”勝ち方とは?   歌舞伎町で圧倒的知名度を誇るカリスマホスト・越前リョーマ。 有名誌モデルのホストがそろう歌舞伎町屈指の最高級ホストクラブで、8年連続売上&指名本数ナンバー1の記録を誇り、今もなお連続記録を更新し続けている。   「大金を払ってでも会いたい」「推したい」と思わせ

  • 2021/02/24

    図解版 日本史は逆から学べ

    著者:河合 敦

    なぜアメリカは日本を開国させたかったのか? なぜ豊臣秀吉は天下を統一できたのか? なぜ武士が権力を握るようになったのか?   近現代から古代まで「なぜ?」でつないでさかのぼれば、歴史の要点がよくわかる! 「教科書よりも読み込める!」と大反響。シリーズ累計6万部突破の文庫を、図説たっぷりでリニューアル。   大人気歴史講師による、大人の学び直しに最適な一冊です。 ◎各時代の社会・

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NEWSイベント・ニュース

  • 2021/01/21

    【1月29日開催!】安藤美冬『新しい世界へ』 出版記念オンライン講演会のお知らせ

      強いおそれを感じている分野は、あなたにとって価値のあることだからこそ、それだけ自分の「思い」「期待」「情熱」が潜んでいます。 「おそれ」と「情熱」は、実は表裏一体。 同じ感情エネルギーを、否定的に使うか、肯定的に使うかの違いだけです。 こわいものであればあるほど、潜んでいるエネルギーは膨大です。(「プロローグ」より)   元祖ノマドワーカー、新しい働き方のパイオニア、「職業

  • 2021/01/13

    【1月26日開催!】ケント・ギルバート×原邦雄 『日本人の自信を取り戻す「ほめる力」』出版記念オンライン講演のおしらせ

    「日本の皆さんに『減点主義』をやめて『加点主義』に切り替えることを強く訴えたい」――ケント・ギルバート 「現在の日本人には、決定的に自信が欠けています。それは、『ほめ合う文化』がないためです。」――原邦雄   日本人はなぜ自信がないのか? 自信を取り戻すためにはどうすればよいのか? 日本愛に満ち溢れた国際弁護士のケント・ギルバートと、国内外で活躍する「ほめ育」コンサルタントの原邦雄の二人

  • 2021/01/08

    道尾秀介さんスペシャルインタビュー「どこから読んでも傑作ぞろい」累計部数600万部突破フェア開催!

    作家・道尾秀介さんの著書の累計発行部数が、1月7日発売の『風神の手』(朝日文庫)の刊行をもって600万部を突破します。それを記念して、文庫を刊行している版元10社(朝日新聞出版、KADOKAWA、幻冬舎、講談社、光文社、集英社、新潮社、中央公論新社、東京創元社、文藝春秋)が共同して書店フェアを開催します。フェアにともなって、大ベストセラー『向日葵の咲かない夏』や最新刊『風神の手』の文庫に解説を寄せ

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SERIES連載

  • 2021/02/26

    第8章 DNA(1)ロールキャベツ

    『移植医たち』では移植医療、『セバット・ソング』では児童自立支援施設。谷村志穂が次に手がけるテーマは最先端の生殖医療。 幸せをもたらすはずの最先端医療が生んだ“かけ違え”。日本と韓国、ふたつの家族、母と娘……二人の女子学生の人生が未来が翻弄される――――。 ※本記事は連載小説です。   第8章 DNA(1)ロールキャベツ    謙太はサーちゃんのお気に入りだ。  到着すると、す

  • 2021/02/26

    軍事政権下、ミャンマー人たちがたどり着いた街――高田馬場・ミャンマータウン(1)

    コロナ禍で海外旅行に出られない日々が続きます。忙しない日常の中で「アジアが足りない」と感じる方へ、ゆるゆる、のんびり、ときに騒がしいあの旅の感じをまた味わいたい方へ、香港、台湾、中国や東南アジアの国々などを旅してきた作家の下川裕治が、日本にいながらアジアを感じられる場所や物を紹介します。      東京の高田馬場。そこにあるミャンマー料理店に座ると、いつも思い出す光景がある。

  • 2021/02/22

    第17回 「流行の廃棄処分」

     年下の友人や若い仕事仲間にバブル時代のことをよく聞かれます。 「深夜のタクシーが争奪戦で、一万円札を頭上に掲げて拾ってたって本当ですか?」 「女性は、夜遊びに行く時、一切財布に手をかけなかったんでしょう?」 「ワンカットの撮影のためにスタッフ全員で海外に行ってたって、まさかですよね?」  そうそう、それ全部ほんとのこと、なんて答えながら、なんだか私も不思議な気持ちになります。お伽話をしているので

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